セルフわんこそばとオロポの宴 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 私のブログにビールが出てくるのはとても珍しいことです。
 
 友人Oさん夫妻と昨年11月以来、約1年ぶりにお会いし、尼崎みずきの湯にて、3人で小宴会。なぜ、小宴会かというと、飲んでいるのはOさんの奥様だけだからです。
 

 
 このチキン南蛮定食はOさん。タルタルソースの量、すごくないですか!このタルタルソースのボリュームと、タルタルソースで隠れている鶏肉がモモ肉だと知って、私もチキン南蛮にしたらよかったと思いました(笑)
 
 
 そんな私は、天ぷら付きわんこそば。北海道幌加内産そば粉というのに魅かれたのと、わんこそばを食べたことがないので、食べてみたかったです。
 この店、兵庫県なのに、なぜか盛岡冷麺もあり、盛岡推しでした。
 
 
 とろろ、山菜、大根おろし、ねぎ、ワサビ、のり。蕎麦を美味しくする薬味が勢ぞろい。
 
 
 温かいうちに天ぷらを食べます。若干、衣が厚めですが、衣が大好きなので、問題なしです。
 
 
 8個のお椀。わんこそばですが、もちろん、誰かが入れてくれるわけではなく、セルフわんこそばです。まずは、とろろ。一番好きなので、最後ではなく、最初から食べます。
 
 好きなものは残しておくのではなく、先に食べます。
 
 宿題をしてから遊ぶのではなく、先に遊びます。
 
 貯金はしないで、楽しいことに使います。
 
 年金は、65歳でもらえるようになればすぐもらいます(笑)
 
 
 とろろも山菜もうまい!
 
 
 蕎麦が、スーパー銭湯の食事処とは思えないくらいに、いい香りがしていました。さすが、幌加内産です。
 
 
 めちゃくちゃ美味しかったです。
 
 さあ、入浴です。
 
 ここは、残念ながら1滴も温泉が入っていません。
 
 
 でも。サウナには力を入れているみたいで、塩サウナにはオートロウリュウなるものがありました。
 
 自動で、ロウリュウをしてくれる機械らしく、熱風が巨大な扇風機から吹いてくるらしいです。体験したかったのですが、暑くてギブアップ。でも、塩をぬりたくって、ツルツルになって大満足です。
 
 
 
 湯上がりには、ビタミン入りミックスジュース。
 
 
 飲み終わった時、この飲み物にロックオン。なんやこれ?初めて見ましたが、Oさんご夫妻は、サ道のデーブイデー(笑)を所持しているくらいにお好きなようで、ご存じでした。有名なんですね、サウナーの間では。「オロポ」です。
 
 
 キンキンに冷えたジョッキに注がれた黄色い液体。かなりのまっ黄色ですね。

  これが、「オロポ」ですか。オロポとは、オロナミンCとポカリスエットを混ぜたもの。入浴後にはぴったりで身体に良さそうですよね。
 「いただきまーす」
 冷たくて、乾いた喉に染みわたります。ポカリが6オロナミンCが4くらいに感じますが、比率はどんなものなのでしょうね。
 こんな美味しい飲み物が、私の知らないうちに流行していたとは、タピオカ以来の感動です(笑)
 
 
 旅のお土産交換で、私がいただいたお土産たちです、こんなにたくさんいただき、ありがとうございます。私のほうは、賞味期限的に渡せなかったのもあって少な目だったので、もっちー農園のゴーヤとししとうを足させていただきました。
 
 
 
 憧れのエメラルドグリーンのお湯の国見温泉の湯の花。めちゃくちゃ貴重ですよね。ありがとうございます。注意事項として飲んではいけないらしいです。すぐ飲むので気を付けないと(笑)
 
 
 大好きなタルタルソース。いぶりがっこ入り、ワクワクします。タルタルソース好きを覚えていてくださり、ありがとうございます。
 
 
 野沢菜の種、しっかり撒いて、育てて、野沢菜漬けにして、Oさんたちに食べていただきますよ。
 
 
 旅の話、温泉の話で盛り上がって、あっという間に5時間近く経過しました。
 
 Oさんご夫妻の大沢温泉の自炊棟に宿泊されたお話には、大いに刺激を受け、自炊棟に泊まりたくなりました。
 奥様は、今まで行かれた多くの温泉の中で、ベスト1は肘折温泉とのこと。東北好きのお二人の影響で、私も東北の大ファンになりましたし、昨年の福島に続いて、今年は秋田か岩手か山形へ行きたいと思っています。
 
 久々の宴、とても楽しかったです。ありがとうございます。旅の資金稼ぎをしっかりしたいと思います。