2時間以上炎天下でバスを待つ山 果たして並ぶのか | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


  素晴らしい青空。絶好の登山日和。

  自宅を6時に出て、長野県へ。


  駒ケ根インターから、菅の台バスセンターへ。
 9時20分くらいに到着。余裕で日帰り登山できるペースだと思いきや、この行列!


 この行列はバスとロープウェイのチケットを買う列です。チケットを買ってから、バスに乗る列に移動ですが、前に並んでいる人の話だと、チケットを買ってから2時間の待ち時間とのこと。
 公式発表が気になるので、警備員さんに確認したら、『2時間以上』とのこと。

  並ぶのか、並ばないのか?

  ちなみに、バスを待つ行列の長さは、このチケットの行列の10倍くらいの長さです。

  前に並んでいる人からの情報だと、臨時便は出ないだろうとのこと。

  それでも、皆さん並んでいます。

  2時間半待って、バスに乗れたとして、バスの所要時間が30分、そこからロープウェイに乗ると、登山開始は早くて13時前。

 山頂往復できなくはなさそうですけど、下りのロープウェイの最終便の時間が気になりそうです。

  それよりも何よりも、この炎天下に2時間半も並んでいるのはあまりにももったいないです。

  相談する間もなく意見は一致。

  せっかくの旅先の時間を、この行列に費やすのはあまりにももったいないです。

  待つ人の多さに驚きました。

  他の山へ向かうことにします。