ゆるキャン△を観て欲しくなったモノ | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


ゆるキャン△の映画を観て来ました。

  来場者プレゼントのしおり。




  見たかった理由は、本沢温泉が出てくると温泉仲間から聞いたから(笑)

  ちなみに、ゆるキャン△がどんな話なのか、誰が主人公かも知らないまんま、下記の公式サイトのあらすじだけ読んで、何がなんやらわからないまま見に行きました(笑)

あらすじ

リンは故郷の山梨を離れ、名古屋のちいさな出版社に就職し、一人暮らしをしていた。
とある週末、ツーリングの計画を立てていたところに、
高校時代の友人・大垣千明から唐突にメッセージが届く。
「今、名古屋にいるんだが」

山梨の観光推進機構に勤める千明は、数年前に閉鎖された施設の再開発計画を担当していた。

「こんなに広い敷地なら、キャンプ場にでもすればいいじゃん」
そんなリンの何気ない一言から、動き出す千明。

東京のアウトドア店で働く各務原なでしこ、
地元・山梨の小学校教師となった犬山あおい、
横浜のトリミングサロンで働く斉藤恵那。
かつてのキャンプ仲間が集まり、キャンプ場開発計画が始動する。

  
あらすじだけ読んでも、もちろん何もわかりません。なぜ、東海地方の地名が名前に使われてるのか?
 トリミングサロンは犬山さんではない?

 何もわからないまま、金曜日の14時に仕事を終えて映画館へ。

  始めは、本沢温泉がいつ出てくるのか、そればかりを気にしてましたが、いつの間にか、ストーリーに引き込まれていました。

 


  感動しました。
 大きなリュックが欲しい。
 テントが欲しい。
 シュラフが欲しい。
 マットはある(笑)
 


 真冬の本沢温泉に行きたいと思います。

  帰り道、映画館にいる間に雨が降ったみたいで、虹がきれいでした。




 晩御飯は、畑のシシトウ、ピーマンを塩で炒めました。なぜか、シシトウ、ピーマン共にずんぐりです。



  今シーズンラストのトウモロコシ。
 そして、ポテトフライ。


 キャンプ飯、練習しようと思います。