JRの最高地点にある蕎麦屋さんから、清里に行ったら開いてるお店があるという情報に期待して、清里へ。
食べたい食べたい。できたらご当地グルメ。
まずは、JR清里駅の観光案内所に飛び込んで、『私たち、登山帰りで、今、ものすごくお腹が空いていて、開いてるお店をいくつか教えて欲しいんです。できれば、地元らしさのあるものを食べたいです。』と聞きました。
地図を広げて説明してもらいながら、何軒か挙げられたお店の名前の中に、以前、テレビ番組『ヒルナンデス』で見て、めちゃくちゃ美味しそうなお店だなあと思ったお店がありました。こんなところにあったんや!
『ありがとうございます!』

駅からも近く、駐車場もありました。
もえぎの村。ヒルナンデスで見たのは、素敵なお庭。見学したいけれど、まずは食べてから。観光案内所のおじさんいわく、「人気があるので、土曜日ですし、並ぶかもしれませんよ」とのことなので、先に行きます。
この写真は帰りに撮影したので、いっぱい人がいますが、なんとか並ばずに入店できました。
メニューはQRコードを読み込んで見るようになっていました。コロナ対策なのでしょうか。

まずは、地元の大豆とのことで、鞍掛豆腐。枝豆とかずんだのような緑っぽい豆腐です。固めの木綿なのがとても嬉しく、オリーブオイルと塩がかかっているのが斬新に感じました。これは美味しいです。腹の足しにはなりませんけど(笑)

二人ともビーフカレー。こういう時、カレーが早いはずという予感は的中で、1分位で到着。驚きました。ありがとうございます。
ビーフカレーのレギュラーサイズ。ルーがしっかりとご飯を覆いつくしていいるところが、ルー好きにはものすごく嬉しいです。ルーの海の真ん中にある島のような白と紫色のものは何でしょうか?私は、チーズかと思いましたが、これは、なんとレーズンバターでした。

こちらは、同じカレーのハーフサイズ。ハーフなぶん、レーズンバターの島が大きく見えています。

お腹が満たされて、余裕ができたので、萌黄の村を散策。素敵ですね。大好きなモクモクファームに似ています。

長坂インターから帰りました。次は、赤岳に登りたいと思います。















