偶然の出会いに感謝 もえぎの村ロック | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
  JRの最高地点にある蕎麦屋さんから、清里に行ったら開いてるお店があるという情報に期待して、清里へ。
 
 食べたい食べたい。できたらご当地グルメ。
 
  まずは、JR清里駅の観光案内所に飛び込んで、『私たち、登山帰りで、今、ものすごくお腹が空いていて、開いてるお店をいくつか教えて欲しいんです。できれば、地元らしさのあるものを食べたいです。』と聞きました。
 
  地図を広げて説明してもらいながら、何軒か挙げられたお店の名前の中に、以前、テレビ番組『ヒルナンデス』で見て、めちゃくちゃ美味しそうなお店だなあと思ったお店がありました。こんなところにあったんや!
 『ありがとうございます!』
 
 
 
  駅からも近く、駐車場もありました。
 もえぎの村。ヒルナンデスで見たのは、素敵なお庭。見学したいけれど、まずは食べてから。観光案内所のおじさんいわく、「人気があるので、土曜日ですし、並ぶかもしれませんよ」とのことなので、先に行きます。
 
 

 
 
 この写真は帰りに撮影したので、いっぱい人がいますが、なんとか並ばずに入店できました。
 

 

 

 

 

 

 
 メニューはQRコードを読み込んで見るようになっていました。コロナ対策なのでしょうか。
 
 
 
 
 
 まずは、地元の大豆とのことで、鞍掛豆腐。枝豆とかずんだのような緑っぽい豆腐です。固めの木綿なのがとても嬉しく、オリーブオイルと塩がかかっているのが斬新に感じました。これは美味しいです。腹の足しにはなりませんけど(笑)
 
 
 
 二人ともビーフカレー。こういう時、カレーが早いはずという予感は的中で、1分位で到着。驚きました。ありがとうございます。
 
 ビーフカレーのレギュラーサイズ。ルーがしっかりとご飯を覆いつくしていいるところが、ルー好きにはものすごく嬉しいです。ルーの海の真ん中にある島のような白と紫色のものは何でしょうか?私は、チーズかと思いましたが、これは、なんとレーズンバターでした。
 
 
 こちらは、同じカレーのハーフサイズ。ハーフなぶん、レーズンバターの島が大きく見えています。
 
 
 このルー、ものすごくコクがあって、牛肉の細かい断片がたくさん入っていて、肉肉しさもあって、めちゃめちゃ美味しいです。レーズンバターとカレーも合いますねー。コクが増します。
 サラダは、わき役ではありません。このサラダのキャベツは、地元八ヶ岳の高原キャベツで、野菜も米も地元産とのこと。ご当地グルメです。わーいわーい(笑)
 ふだん、サラダより温野菜が好きなんですが、地元産と聞いたとたん、とても愛おしく感じて、美味しさがアップしたように思います。シャキシャキしていて、味がしっかりあって、鮮度も良いのでしょうね。なにかよくわからないドレッシングももっとかけたいくらいに美味しかったです。
 
 
 娘がハーフサイズにしていたのは、このデザートの為です。ジャムの量、生クリームの量、豪快ですよね!
 
 このパンは「高原のパン屋さん」というお店のパンらしく、しっかりトーストされていて、レーズンバターが溶けてめちゃウマです。少しもらいましたが、バターもいいし、イチゴジャムの量もたっぷりで、大満足です。生クリームもよく合いました。
 ジャムも生クリームもたっぷり目に入れてあって、惜しげなく使えるのが良かったです。
 
 
 めちゃめちゃ美味しかったです。
 
 
 舐めたのかと思えるくらいにきれいな皿。これが、もっちー流(笑)
 
 
 
 お腹が満たされて、余裕ができたので、萌黄の村を散策。素敵ですね。大好きなモクモクファームに似ています。
 
 
 農機具の展示がモクモクみたい(笑)
 
 
 センスのいい庭園は、外国人の庭師さんが手入れされているみたいで、ヒルナンデスに庭師さんも出演されていました。
 
 
 敷地は広く、入園無料。気前がいいですね。
 
 
 素敵なお店が点在。
 
 
 ネコグッズのお店で、ネコ好きの妹へのお土産を購入。この店、大好きです。
 
 
 灯りが灯りました。道中は長いので、そろそろ帰ります。
 
 
素敵なお庭の維持管理のための募金箱があったので、空腹から救ってくれたうえ、めちゃめちゃ美味しいご当地グルメカレーが食べられたことに感謝して、少し募金しました。
 
 
 清里のROCK、そして萌黄の村。大好きになりました。ありがとうございます。
 
 

 長坂インターから帰りました。次は、赤岳に登りたいと思います。