柚木慈生温泉にチェックインして、荷物を置いたらすぐに浴室へ。左側の男湯で貸し切りタイムの開始。8時まで。ありがとうございます。

トビラを開くと硫黄の香りがほんのり漂っています。
そして、嬉しいことに撮影し放題。

含二酸化炭素と書いてありますね。

縦長の仕事場みたいなロッカーが12個。

洗面台は家庭的(笑)

憧れの浴室へ。静かにオーバーフローしています。

この湯口も独り占め。ずっと湯口ジジイ(笑)

この湯口には工夫がされていて、湯口の右側から非加熱源泉が出ていて、湯口の左側からは熱湯(源泉でなくて沸かし湯)が出ています。
源泉を加温するのではなく、沸かし湯を足す形なので、非加熱源泉のテイストが損なわれないまま楽しめるのが素晴らしいところです。
湯口の左側の熱湯を避けて、右側からの非加熱源泉を味見します。
鉄の味と炭酸の清涼感。どこかに似ていると思ったら、夏沢鉱泉の源泉に似ています。

隣の女湯の貸し切り利用した日帰りの方が帰られた7時から7時半まで、源泉を大量に出してくれるサービスをして下さりました。ありがとうございます。
オーバーフローしたお湯が流れて行きます。

オーバーフローし始めてからも、もちろんのんびり入浴を楽しみました。
朝の温度は36度。夜は、源泉を全開にして下さるサービスのぶん、少し下がっていたのかもしれないですね。
いずれにしても、このくらいの温度は、長湯が気持ちいいですよね。
朝のフライング入浴をさせてもらっていたら、フライングおじいさんが9時50分くらいに現れて、それを機に出ました。
トータルどのくらいの時間、浴室にいたのかなあと思えるくらいに長湯を楽しめました。
ご主人、教えて下さったメイさん、ありがとうございます。
泡付き抜群のお湯を楽しんで、手がすっかり柚木慈生温泉の鉄の匂いになりました。
大好きなお宿がまたひとつ増えました。





















