廃校パン屋さんタルマーリー最寄りの那岐駅 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 時を戻そう、ぺこぱです。2022年5月。
 
 JR因美線の那岐駅。古い木造駅舎が現役なのはとても嬉しいです。因美線は、智頭より北側は特急が大阪や岡山とちながっていて便利ですが、智頭と津山の間の区間は山の中を走るローカル線で、本数が少なく不便ですが、こういう素敵な駅舎がたくさん残っているみたいです。
 

 
赤い瓦屋根は、この地域の特徴でしょうか。
 
 
 無人駅になって久しい雰囲気ですが、月2回は、ここが診療所になるのですね。列車で来る人もいるのでしょうか。
 
 
 素敵な廃校パン屋さんタルマーリーで買ったパンをいただくことにします。
 



 長い木製のベンチが昭和っぽくていいですね。よし、ここで食べます。
 
 
 早起きしたので、お腹が空きました。早めのランチです。
 
 
 地域の方の寄贈なのか、雑多なジャンルの本が置かれていました。本好きには嬉しいですね。ここで列車を待つとしたら、なかなかの時間を待つことになりそうですし、本は嬉しいです。
 
 
 木製の改札口。階段の上にホームがあるみたいです。
 
 
 あと1時間くらいしたら鳥取方面行の列車が来るみたいです。鳥取方面と津山方面の本数が違いますが、この那岐駅を始発駅にしている列車があるみたいですね。それにしても、少ないです。通学需要に応えてはいるみたいですけど、パン屋さんの訪問にはなかなか厳しいですね。
 
 
 JRのローカル線の駅あるある。意外にホームが長いです。かつては、長い編成の列車が来たのでしょうね。栄光の時代、、、。
 
 
 
 今はワンマン化されているみたいです。おそらく1両でしょうか。だいぶ前に乗った時、何両かは忘れてしまいましたが、やたらとゆっくり走っていたのが印象的でした。自転車の全速力位でしょうか。
 
 
 右がレーズンブレッド、左がハチミツブレッド。
 
 
 皮がパリッ。
 
 
 中はふんわり。ちょっとちぎりにくいくらいのもっちり感。天然酵母らしい酸味のようなのがあって、これは美味しいですね。
 
 
 ショウガとピーナッツのパン。ショウガが効いていて、めちゃくちゃ美味しかったです。
 
 
 ピーナッツも国産らしいですね。
 
 
 パンを狙ってなのか、ハチがぶんぶん飛ぶので、クルマへ避難しました。
   ハチには申し訳ないのですが、ハチミツ入り食パンのハーフ。ふわふわモチモチ。

 
 クルミとイチジク。皮のパリパリ感と小麦の味わいが最高です。

 
  ごちそうさまでした。

  ここから、本気の温泉巡りをスタート。何湯入れるかなあ、ワクワクします。