一湯入魂 テレビに出た鹿児島と秋田の野湯 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 日曜日の夜、BSで『一湯入魂』が約2年ぶりに放送されました。

 再放送ではなく、新作です。

  前半は、鹿児島県です。

 このコンクリートの武骨な建物、入りたいなあ。でも、原田さんはここはスルー。



  温泉成分で染まってます。


  熱いらしく、この湯だまりの下に入浴できる浴槽がありました。


 豪快に脱いで入られます。竹林の湯と紹介されました。もしかしたら、有名なのかもしれないですね。


  モワァッと泥とか枯れ葉が浮いても気にしない原田さん、かっこいい。そりゃモテるでしょうね。


  川と一体感のある浴槽。


  続いて、妙見石原荘。


  ここは九州温泉道に入っていたので、立ち寄り湯しましたよ。1200円の高価な立ち寄り湯だったので、できる限り長湯したセコイ考え方の私(笑)


  丸尾にある温泉蒸しのお店。ここも行きました!


  原田さんはタマゴを食べてました。私はさつまいもとタマゴ。次に行ったらトウモロコシを食べたいです。


  次は、目の湯。ここは、この辺りの最古の温泉らしいですね。自噴泉、最高でしょうね。
 ここは、ぜひとも行きたいですね。


  サイズ的に、湯の峰温泉のつぼ湯くらいでしょうか。


  原田さんのお泊まりは、旅行人山荘。私も、立ち寄り入浴しました。
 眺めの良い露天風呂ではなく、宿の建物から少し離れた貸し切り露天風呂での撮影。
 『撮影禁止』の流れはテレビの世界にも及んでいるのかと思うくらい、今回は野湯とか貸し切り風呂が多かったです。貸し切り風呂の予約時間の関係で、翌日の早朝の撮影。


  次は、新燃荘。


  ここは大好きです。


  この青みがかったミルキーな色合いが素晴らしいです。泊まってみたいです。


  鹿児島編の最終目的地は、まさかのガスマスク着用。


  硫化水素の測定器が鳴ります。


  この源泉の川!素晴らしいけど、危険と隣り合わせのようですね。


  続いて秋田編。夏瀬温泉都忘れの貸し切り露天風呂。


  サクラの季節の角館、行ってみたいです。


  そして、有名ですが、やはり素敵な乳頭温泉郷の鶴の湯温泉。


  日帰り入浴したのは、もう20年以上前。山の芋鍋、美味しかったなあ。


  泊まってみたいです。原田さんが泊まったのは本陣ではなさそうですね。
 一人分とは思えないしっかりしたボリュームのある山の芋鍋。ふわふわのだんごが美味しそうです。


  ここから、原田さんが目指した野湯『たっこの湯』が素晴らしいです。
 黒湯温泉からまだ残雪のある山道を登っていましたが、雪がなければたぶん楽な道に見えました。
 岩が組まれていて、大切に使われてわ いるのがよくわかりました。野湯の中でも、かなり入りやすい部類でしょうね。



  ここも行ってみたいです。

  九州とか東北はまとまった日数を確保したいところですよね。せめて2泊はしたいです。

  ゴールデンウィーク期間中、混むかなあ?
  やっぱり期間をずらして休みを確保したくなってしまいます。長年の平日休みの習慣が抜けません。

  この番組、大好きなので、不定期でいいからこれからもやって欲しいなあと思います。