湯巡りできる小斉の湯(2021年8月) | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
  昨年8月の旅。ブラック施設の有給消化中。

  大好きな長野県へと向かいつつ、まだ宿が決まってません(笑)

  恵那峡サービスエリアで休憩しながら、スマホで検索。『直前割引』のあるところで、じゃらんとかでなく、直接の電話で直前割引の予約ができるところ。
 
 

 
 予約が二食付きで取れたので、早めのランチで軽めにしときます。空腹が最高の調味料だから、宿の夕食に万全の態勢で臨みます。
 
 
  鬼無里のおやき。種類がいろいろあって、美味しそうです。
 
 
  鬼無里のおやき、製造は岐阜(笑)
 シンプルな原材料表示が嬉しいです。
 
 
  まだ温かいです。
 
 
  この具はなに?半年以上経つともはやわかりません(笑)
 
 
  これはアンコ。
 
 
  最大のミスは、なぜか、スニーカーで来てしまったこと。
 登山の行き先を再検討しないといけません。
 
 
  諏訪湖サービスエリア。
 
 
 
 
 
  お宿に行く前に立ち寄りたい温泉があります。小斉の湯。
 
 
 元旅館なので、大きな建物で館内はとても広く、あちこちに浴場が点在しているのが魅力で、行ってみたいと思っていた温泉です。
 
 
 入り口のあたりからも、歴史を感じます。
 
 
 入浴料700円を支払います。館内の見取り図。こういうふうにたくさんあるとワクワクします。男女とも3か所ずつの浴室を利用できますが、浴室間の移動にはいったん服を着ないといけない作りです。旅館時代は浴衣で楽ちんだったのでしょうね。
 
 
 ここに掲示されているとおり、混合泉です。
 
 
 まずは、内湯から。先客1名、後客1名の展開で、ラッキーなことに、1分位貸し切り状態でした。
 
 
 右側が42度くらい。左側は、45度くらいあり、しっかり温度差がつけてあります。
 
 
 湯口は50度くらい。PHが低く、酸性で、酸っぱくて美味しい味。かすかにたまごの匂いもして、大好きなお湯です。ツルツル感も少しありましたね。
 
 
 
 湯口の隣の裸の女性像。このあたりのセンスにも歴史を感じます。そして、こういうオブジェが大好きです。
 
 
 
 
 
 
 案内を見ながら移動。女性のほうが上にあるのは、覗かれないように理にかなっていますね。
 
 
 
 
 夜はまた雰囲気がありそうです。
 
 
 真夏なので問題ありませんが、冬は寒そうです。冬は最後を内湯にするパターンでしょうね。
 
 
 
 見晴しの湯。
 
 
 この脱衣所。ちょっと不思議ですよね。なぜ、ドアがふたつななのでしょうか?
 
 
 私の想像ですが、おそらく、もともと男女別の脱衣所を備えた混浴露天風呂だったのでがないででしょうか?
 
 
 ここでも先客さん、後客さんがおられ、なかなか繁盛しています。
 
 
 ギリギリ撮影できた1枚。
 
 
 その名の通り、眺めは良いです。標高が高いので、涼しい風が吹き抜けて、気持ちいいですね。お湯は、どこも同じですが、温度は微妙に違います。
 
 
 
 ぬるめの良い温度。長湯できていいんですが、そのぶん、貸し切り状態とはなりません。
 
 
 
 
 もうひとつの露天風呂へ。山側にあります。岩間の湯。いったん着衣してからの移動になりますが、2つの露天風呂の間を裸にタオルで行き来する若者がいました(笑)
 
 
 かごとロッカー。同じです。
 
 
 源泉所有者が加水ということは、あらかじめ加水してから注がれているのですね。
 
 
 標高1270メートル。さすがに涼しく感じます。
 ここも一瞬の貸し切り状態の間に撮影しました。
 
 
  このお湯、めちゃくちゃ熱かったです。

 
 広い方は、少しぬるくて、それでも42度くらい。

 
 
 
  熱い方は45度!

 
  奥の小さな浴槽は水風呂。しかも、12度という強烈な温度です。
 交互浴で温度差を楽しむためにあるのかな?
 冷た過ぎて入ってないので、わかりません(笑)

 
  湯巡りが楽しかったです。

 
  さすが、元旅館なので、館内がゆったりしています。

 
 サインがいっぱいあります。

 
 
 
 比較的空いていたこともあって、のんびり楽しめました。やっぱり酸っぱくてタマゴの匂いのお湯が大好きです。
 直前割引のお宿へと向かいます。