昨年8月の旅。ブラック施設の有給消化中。
大好きな長野県へと向かいつつ、まだ宿が決まってません(笑)
恵那峡サービスエリアで休憩しながら、スマホで検索。『直前割引』のあるところで、じゃらんとかでなく、直接の電話で直前割引の予約ができるところ。
予約が二食付きで取れたので、早めのランチで軽めにしときます。空腹が最高の調味料だから、宿の夕食に万全の態勢で臨みます。

鬼無里のおやき。種類がいろいろあって、美味しそうです。

鬼無里のおやき、製造は岐阜(笑)
シンプルな原材料表示が嬉しいです。

まだ温かいです。

この具はなに?半年以上経つともはやわかりません(笑)

これはアンコ。

最大のミスは、なぜか、スニーカーで来てしまったこと。
登山の行き先を再検討しないといけません。

諏訪湖サービスエリア。




お宿に行く前に立ち寄りたい温泉があります。小斉の湯。

元旅館なので、大きな建物で館内はとても広く、あちこちに浴場が点在しているのが魅力で、行ってみたいと思っていた温泉です。

入り口のあたりからも、歴史を感じます。

入浴料700円を支払います。館内の見取り図。こういうふうにたくさんあるとワクワクします。男女とも3か所ずつの浴室を利用できますが、浴室間の移動にはいったん服を着ないといけない作りです。旅館時代は浴衣で楽ちんだったのでしょうね。

ここに掲示されているとおり、混合泉です。

まずは、内湯から。先客1名、後客1名の展開で、ラッキーなことに、1分位貸し切り状態でした。

右側が42度くらい。左側は、45度くらいあり、しっかり温度差がつけてあります。

湯口は50度くらい。PHが低く、酸性で、酸っぱくて美味しい味。かすかにたまごの匂いもして、大好きなお湯です。ツルツル感も少しありましたね。

湯口の隣の裸の女性像。このあたりのセンスにも歴史を感じます。そして、こういうオブジェが大好きです。





案内を見ながら移動。女性のほうが上にあるのは、覗かれないように理にかなっていますね。



夜はまた雰囲気がありそうです。

真夏なので問題ありませんが、冬は寒そうです。冬は最後を内湯にするパターンでしょうね。


見晴しの湯。

この脱衣所。ちょっと不思議ですよね。なぜ、ドアがふたつななのでしょうか?

比較的空いていたこともあって、のんびり楽しめました。やっぱり酸っぱくてタマゴの匂いのお湯が大好きです。
直前割引のお宿へと向かいます。






















