達磨山から1粒100円紅ほっぺ | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 やまびこ荘のスタッフさんからのアドバイスのとおり、道路の良い海沿いを通って土肥まで行き、山手に入ってだるま山高原レストハウスに到着しました。


  西伊豆にもツキノワグマがいるのですね。

  ゆるきゃん、おもろいらしいですね。映画になるらしいから見ようかな。


  天気は快晴ですが、ものすごい強風なので、山頂での調理がムリかもしれないです。予定変更して、ギリギリ近くから登ることにしました。




  ここにクルマを停めて、登山開始。


 この伊豆稜線歩道は、道しるべがしっかり整備されています。
 明るく晴れた青空の下を歩くのは、めちゃくちゃ気持ちいいです。


 階段もよく整備されています。


  だるま山高原レストハウスからだとそこそこの距離がありますが、強風の中の調理がムリなので、少しだけ。


 ずっとこういう良い道だけを歩きます。どこまでも歩いて行きたいくらいの良い道ですね。


  海まで見えます。霞んでなかったら富士山も見えるはず。


  良いところだけを歩いた形で、20分足らずで達磨山の山頂に到着。


  ものすごい強風です。
 


  この強風さえなければ、ここで景色を眺めながらのランチは気持ちいいでしょうね。


 お姉さんたち、まだまだ歩くらしいです。



  温泉に行く時間を確保するために、もう下山。30分余りの登山でしたが、気持ちいい稜線歩きを満喫できました。

 

  振り返るとこんなきれいな稜線です。


  過去は振り返らないけど、良い景色は目に焼き付けたいです。



  箱根方面へと向かう欲張りなスケジュール。

  途中、虹の郷には、こんな本格的な鉄道がありました。
 乗ってみたいなあ、気になるなあ。でも、いろいろスルーしてでも行きたい温泉が待っています。


  伊豆村の駅。


  これは、試食の昆布。とろとろで美味しかったです。


  いろいろありました。迷います。








  結局、ランチは手持ちの行動食用のパンとイチゴとイチゴのどら焼。


  紅ほっぺ。かわいい名前です。


  甘酸っぱくてめちゃくちゃ美味しいです。
 1粒あたり100円くらい。高い!旅先だからケチらずに食べていますが、普段は畑のイチゴで自給自足します。紅ほっぺも栽培しよかな。


  イチゴのどら焼。


 イチゴのアンということで、通常のあんこにイチゴの風味がして、これも美味しかったです。



  腹六分くらいにしておいて、夕食を混まないうちに早めに食べる作戦にする予定で、箱根へと移動します。