サクラの十石船から新地湯 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
  桜もそろそろ散ってしまいます。伏見で一番の桜の名所は、やはりこの川沿いでしょうね。
 散り始めの美しさは、この水面に浮かぶ花びらですよね。
 
  船の通った両側に桜の花びら。
 
 
 乗ってみたいです。船遊び、いいなあ。
  十石船。1200円。これは乗る価値ありそうです。見る価値はあります!
 
 
  絵になる光景を撮影する人がたくさんおられました。
 ちなみに、私はこの近くでの仕事ついでです(笑)
 
 
  仕事の後、ちょこっと畑によって、種まきしたところへ水やりしときます。
 

 
  帰宅前に銭湯へ。この洋館が銭湯です。素敵な佇まい。隣に3台分の駐車場。
 

 
  新地湯。横からはあまりかっこよくない(笑)
 
 
  銭湯の建物としては、洋館が珍しいからか、写真を撮る人はよく見かけます。私は、数回目の入浴。場所的に畑の帰りには良いけど、やっぱり露天風呂のある鶴の湯や、ちょっと安い市営の銭湯のほうに行きがちです。
 
 
  富士山、鶴、おめでたい絵柄ののれんは新しく見えます。創業は昭和6年。そのころ、この建物は斬新なデザインだったのでしょうね。この辺りは、遊郭だったらしいです。現在、その痕跡はうかがい知れませんが、この建物は時代の移り代わりを見てきたのでしょうね。
 
 
  撮影禁止なんて、無粋なことは書いてません!でも、脱衣所をはじめ、人が多いです。夕方なので仕方ないですね。
 地下水がふんだんにあるのか、水風呂はかけ流し状態でした。そして、通常の浴槽も、ドバドバと加水されています。もったいないくらいに思いますが、常連さんらしきおじさんたちが陣取っているので、いつもの光景なのかもしれません。地元民とはいえ、滅多に来ないのでそのへんの事情はよく分かりません。単に、ぬる湯好きのおじさんなのかもしれません(笑)
 
 
 湯気だらけで、よくわからない絵。どこでしょうね、この景色。
 
 
 
 しゃべり口調の貼り紙が、柔らかくて良いですね。注意すべきことを柔らかめのしゃべり口調で書くのは関西で多いように思います。
 
 
 ドバドバ加水していることもあり、お湯が浴槽の境目を越えて行き来しています。加水しまくりの浴槽以外は43度くらいあります。京都の銭湯は熱めが多いと感じます。
 
 
 よくわからない裸の女性の像からお湯がブシャーッと出ています。スパイダーマンが糸を出すのに似ているかも?似てないか(笑)
 
 
 
 マナーの貼り紙が多いですね。
 
 
 
 誰のサインでしょうか?隣のポスターみたいな写真を撮りたかったのですが、スマホでは無理でした。
 
 
 ライトアップは終わりました。このお寺のサクラは知りませんでしたが、意外にきれいでした。

 自宅には、娘が友達からもらってきた北海道のお土産がありました。六花亭、バターサンド以外にもいろいろあるのですね。このパッケージ、見ただけで美味しそうです。
 
 
 中身は抹茶、キャラメル、コーヒーの味のチョコレート。
 
 
 キャラメルをいただきます。
 
 
 
 こちらもチョコレート。北海道、ものすごく久しぶりですが、行ったら、登別温泉で硫黄にまみれたいです。
 
 
 カムイワッカ湯滝とか、ニセコとか、豊富温泉とか行きたい温泉もたくさんあります。
 
 その資金づくりにしっかり働こう、と同じ結論になるのでした。