宝塚市最後の銭湯はほっこり湯。ここは、もともとわかくさ湯と言う名前の銭湯だったらしいです。
職場の先輩の亡くなったおじいさんがわかくさ湯に行かれていたという話を聞きましたが、古くからあるということですね。まずまず歴史のある銭湯のようです。
それが、いったん廃業してから、ほっこり湯として、再オープン。入浴料が兵庫県の銭湯料金より安い300円で、学割200円。コロナでの困窮者は120円という値段設定になっていますが、それはNPO法人が運営しているからのようですね。
残念ながら、中はかなりの人で撮影できませんでした。
それにしても、混雑していました。平日昼間の14時頃。お年寄りばかりでなく、比較的若い人も多く、人気ですね。
メイン浴槽の他、サウナ、水風呂、ジャグジーなどを備えていて、けっこうな広さがありました。ジャグジーはあまり好きではありませんが、壊れているのか、あまり勢いがなく、他の浴槽よりも温度もぬるめで居心地が良かったです。
荒神温泉という温泉銭湯が存在していました。今から20年以上前、友人と共に行った記憶があり、温泉入党を記録しているノートにも記載がありますが、今はもう廃業しているようです。
万が一、源泉が放置されていないか、友人に大体の場所を聞いて、探索してきました。


ヒントは、宝塚旭町郵便局とのこと。

そばに、怪しげな川が流れています。温泉好きな方はよくご存じだと思いますが、川沿いに湧いているケースが多いですよね。
川のなかに、気泡はないかな?

だれかが石で囲って仮設浴槽を作ってないかな?
岩が温泉成分で変色してないかな?
ポンプとかやぐらがないかな?
近くのマンションも怪しい?
遺構がないかくまなく探しましたが、手掛かりは一切ありませんでした。
ちゃんとタオルを持っていたのに、残念でした。
荒神温泉は痕跡も含めてなくなってしまったようですが、ほっこり湯は現役なので、時々、立ち寄って、仕事中の時間調整をかねてリフレッシュしたいと思います。







