母と信楽散歩 高齢者あるある | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 母と滋賀県へ。湯呑みがほしいのと初詣がしたいとのこと。もう2月です(笑)
 
  紫香楽宮跡駅。駅からは、少し離れたところに、紫香楽宮跡はあるらしいですが、この地図を見ると、礎石とかそういうものだけのようなので、駅を観察します。駅って、いいですよね。
 

 
  甲賀市という呼び名も慣れました。こうか。濁らないんですよね。
  紫香楽宮跡は、聖武天皇が遷都をしたと習いました。聖武天皇は、平城京→恭仁京→紫香楽宮→難波宮→平城京と遷都しているらしいですね。短期間でこんなに遷都するのは謎ですね。ゲン担ぎでしょうか。
  難波宮は、大阪城の近くで、海の近い重要な土地ということで、理由はわかりますが、他の2か所はどういう理由で選んだのでしょうね。
 信楽焼の歴史としては、六古窯の1つのようですが、当時はまだなかったのでは?
 なぜ、信楽を選んだのでしょうか?謎です。うろうろしていくと、謎が解けるのでしょうか。一つ感じるのは、ここから宇治田原、伊賀、水口などへの道が通じているので、古くからの交通の要衝ではあったのでしょうね。
 
 
 
 始発駅の隣駅です。
 
 
 1時間に1本が確保されています。不思議なのは、隣の駅まで410円って、めっちゃ高くないですか?なぜ?
 
 
 
 最終列車はまあまあ遅くまである反面、信楽行きの始発が7時3分って、遅いですね。
 
 
 鉄道のことが気にになるので、信楽駅へ移動。歴史を見ると、さっきの紫香楽宮跡駅は、第三セクターになってからできた駅のようですね。
 最初のところに注目すると、もともとは、貴生川から加茂までの予定だったのですね。うーん、どういうルートの予定だったのでしょうか。どこを通っても人口が少なそうです。
 
 
 
 
 
 朝ドラの舞台になった観光地あるあるですが、何年経っても、しっかりアピールされていますね。「スカーレット」は大好きなSuperflyのフレアがテーマ曲だったので、よく覚えています。
 
 
 「麒麟が来る」の製品も(笑)
 
 
 母が湯のみを買いたいと言うので、見て回ります。
 
 
 足湯はやってませんでした。コロナのせいですね。
 
 
 このお店、目立ちますよね。
 
 
 
 これはなに?失敗して指をどうかしたのか、反社様。反社のようにも見えますし、なんだかいやらしい形にも見えるのは私だけ(笑)
 
 
 信楽焼の浴槽、憧れますね。
 
 
 
 ここで焼き芋を食べます。
 
 
 品種は大分県産甘太くん。
 
 
 流行の水分豊富なねっとり甘いタイプです。
 
 
 水分豊富なタイプも美味しいです。もちろん美味しいんですが、私は、昔ながらの鳴門金時がホクホクしていて好きかなあ。

 お腹が空いたので、目的地の神社の近くの道の駅に移動します。

  おもしろい言葉をブログに書いておられる方がおられたので、転載させていただいて、1つ作品?を追加してみました(笑)
 私の作品はどれでしょうか?

  ・恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才。

・道路を爆走するのが18才、逆走するのが81才。

・心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才。

・恋で胸詰まらせるのが18才、餅で喉を詰まらせる81才。

・偏差値が気になる18才、血圧・血糖値が気になる81才。

・まだ何も知らない18才、もう何も覚えていない81才。

・自分探しをしている18才、皆が自分を探している81才。


・温泉を知らずに、塩素臭を源泉の匂いだと思うのが18才、温泉を知りすぎて湯口を独占するのが81才湯口ジジイ


母は湯呑みを買いました。