母と滋賀県へ。湯呑みがほしいのと初詣がしたいとのこと。もう2月です(笑)
紫香楽宮跡駅。駅からは、少し離れたところに、紫香楽宮跡はあるらしいですが、この地図を見ると、礎石とかそういうものだけのようなので、駅を観察します。駅って、いいですよね。
甲賀市という呼び名も慣れました。こうか。濁らないんですよね。
紫香楽宮跡は、聖武天皇が遷都をしたと習いました。聖武天皇は、平城京→恭仁京→紫香楽宮→難波宮→平城京と遷都しているらしいですね。短期間でこんなに遷都するのは謎ですね。ゲン担ぎでしょうか。
難波宮は、大阪城の近くで、海の近い重要な土地ということで、理由はわかりますが、他の2か所はどういう理由で選んだのでしょうね。
信楽焼の歴史としては、六古窯の1つのようですが、当時はまだなかったのでは?
なぜ、信楽を選んだのでしょうか?謎です。うろうろしていくと、謎が解けるのでしょうか。一つ感じるのは、ここから宇治田原、伊賀、水口などへの道が通じているので、古くからの交通の要衝ではあったのでしょうね。

水分豊富なタイプも美味しいです。もちろん美味しいんですが、私は、昔ながらの鳴門金時がホクホクしていて好きかなあ。
お腹が空いたので、目的地の神社の近くの道の駅に移動します。
おもしろい言葉をブログに書いておられる方がおられたので、転載させていただいて、1つ作品?を追加してみました(笑)
私の作品はどれでしょうか?
・恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才。
・道路を爆走するのが18才、逆走するのが81才。
・心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才。
・恋で胸詰まらせるのが18才、餅で喉を詰まらせる81才。
・偏差値が気になる18才、血圧・血糖値が気になる81才。
・まだ何も知らない18才、もう何も覚えていない81才。
・自分探しをしている18才、皆が自分を探している81才。
・温泉を知らずに、塩素臭を源泉の匂いだと思うのが18才、温泉を知りすぎて湯口を独占するのが81才湯口ジジイ
母は湯呑みを買いました。


















