フォレスト箱根 濃厚な大涌谷造成泉との出会い | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 興奮しすぎて、入り口での写真、外観写真を撮影し忘れていて、途中の渡り廊下から玄関を見た写真です(笑)
 人が入ろうとしているところが入り口です。←そりゃそうです(笑)
 

 
 ここは、フォレスト箱根。渡り廊下の先に温泉が待っています。大浴場はもう1か所あるようですが、沸かし湯の循環らしいので、行きません(笑)
 狙いは源泉かけ流しの大涌谷の造成泉のみ。
 
 
 この扉の向こうに大涌谷の造成泉があります。
 
 
 詳しく説明されています。大涌谷から2キロ、意外に近いんですね。行ったことがないので、行ってみたいです。寿命が延びる卵も気になります。説明に書かれている金時山に登ってきただけにうれしいですね。
 
 
 蒸気で造成した混合泉を売る会社があるのでしょうね。いいなあ。
 
 
 籠のみです。ビニール袋に貴重品作戦で行きます。先客3名。多いですが、それが想像以上の多さだったのです(笑)
 
 
 まずは、先客さんたちが写らない角度から撮影。そうまでして撮影しとかないと、後客が来るかもしれません。夕方5時前、ちょうどチェックインして夕食までの間なので、宿泊客も来て混みそうです。
 
 そして、その先客さんたち、髷はないしロン毛でもないからお相撲さんではなさそうですが、3人ともかなりの大男で、おそらく3人とも100キロ級だと思われます。なので、けっこう満杯に近く感じる人口密度です(笑)
 
 
 先客さんたちが出そうです。撮影してにやにやしてる大阪弁のおっさんに引いたのかな?チチヤスの保冷バッグに貴重品。
 
 
 ちょっとうれしそうな表情なのは、先客の3人連れが出てから、一瞬の貸し切り状態になりました。一気にお湯が減った感じ(笑)
 
 でも、後客さんが来そうです。よし、今だ、撮影だあ。
 
 
 PHは1,27。掲示より低い?PHって、不思議です。機械の誤差でしょうか。
 でも、ここは正真正銘の源泉かけ流し。加温も加水もなし。濃厚すぎる硫黄の香りに笑いが止まりません。味は、くっきり卵味と酸っぱい味。


 
 
 
 白濁したお湯によって、しっかりと染みている岩風呂。素晴らしすぎます。この岩には温泉成分が染みついているのでしょうね。
 
 
 この濁り具合がたまりません。桶に源泉を汲んで、そこにタオルを浸けて、持ち帰り用硫黄タオルを作ります(笑)
 
 湯口で測定すると、47.5度。浴槽では42度くらいになっていて、絶妙です。フォレスト箱根というだけあって、森のなかにある露天風呂なので、緑の濃い香りがして、空気もよくて、居心地が最高です。
 
 
 これが、露天風呂の全体像です。4人いたときは、やや窮屈でしたが、後客さんと2人なので、余裕です。
 
 
 写真の通り、薄暗くなるまで、ゆっくりと入浴して、硫黄の香りを染みこませました。
 
 この後、かま家へ行って、かま飯を食べて、温泉にも入るべきだったのですが、痛恨のミスで、完全に忘れてしまっていました。
 
 いつか、また、箱根に行って、かま家さんには行きたいと思っています。