多賀大社前駅 終着駅の旅情 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 多賀大社前駅へやってきました。ここは以前から多賀大社前駅のようですが、阪急電車では、「中山観音」「服部天神」など寺社の名前を入れるように駅名を変更するケースが増えていますね。
 
 鉄道は、昔から、寺社仏閣へのお客さんの輸送を目的に作られることが多かったのでしょうね。高野山の麓の極楽橋までの高野線のように。
 

 
 コミュニティハウス併設。駅が寂れてしまわなくていいですね。
 
 福祉の世界でも、地域、地域と言われていますが、地域の人が集える場所は大切ですよね。
 コロナがそういうつながりを分断していますが、場所があるのとないのとでは大違いだと思います。
 
 
 リアルな木彫りです。今年は豊年祭りはあるのでしょうか?不意に思いました(笑)
  

 

 

 
 ウワーッ、中止やあ!
 
 
 
 
 カタカナの入った駅名が3つもあるうえ、隣の駅は「スクリーン」って、不思議ですね。大学前ということは、八日市に大学があるのですね。
 
 時刻表での驚きは、7時台に、7分後に次の列車が出ています。この場所で7分後に次が出るって、すごくないでしょうか??
 
 
 電車を見たかったのに、行ったばかりで1時間後ですか、、、。気になったのは、まだしめ縄があること。この日は2/6(日)です。風習の違いでしょうか?それとも、神社の最寄り駅だから年中、しめ縄がああるのでしょうか?
 
 
 
 本数は少ない駅なのですが、2番ホームもありますね。初詣の時は混雑するのでしょうね。
 
 車止めがあるのを見ると終着駅だというのを実感します。
 鉄道の旅も好きなので、終着駅もいろいろ行きました。
 旅情がある駅で思い出すのは稚内駅のような最北端の駅。これ以上北には行けない。一番北の果て。
 
 廃線になった神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅もいかにも山奥のどん詰まりな感じが良かったです。
 
 福井県の九頭竜湖駅も山奥の寂しい場所でぷっつり途切れているのが良かったですが、車で行きました(笑)
 
 猫のたま駅長に会いに行った貴志駅も良かったです。今はニタマ宮司ですね。
 
 ことでんの高松築港駅。隣にお城があって、町中のわりに人も少なくてよかったです。
 
 岐阜県の美濃赤坂駅。がらんとした広い敷地にぽつんとある小さな駅。
 
 本格的ではない中途半端な鉄道好きなので、行ったことがあるところも少ないですが、大切に使われている古い駅舎、人が少ない静かな終着駅には、なんともいえない旅情を感じます。
 
 
 
 
 静かな駅。誰もいないホーム。雪。旅情のある終着駅に、勝手に認定します(笑)
 
 
 「電車が来ます」表示が点いているように見えますが、全然来ません(笑)
 
 
 私が一番いいなと思ったのが、このベンチ。懐かしい感じですよね。
 
 
 
 「スクリーン」駅は、スクリーンを作る会社があるらしいですが、「前」とつかないのが珍しいです。
 
 
 杓子の絵馬みたいなのがありましたね!
 
 
 親子??
 
 
 
 
 雪国ですね、この景色。そして、誰も居ません。
 
 
  どうやら私は、誰も居ない終着駅に旅情を感じるようです(笑)

 他の方のブログで拝見して以来、行きたいと思っていたところへ行って、お土産にお菓子を買ってから帰ることにします。
 
 不思議なことに、ここを離れると、雪はすぐになくなりました。