かき旨辛麻婆麺 ラーメンロケット開発 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 誕生日なので、ちょっと奮発してみようと思い、まずは下見。10時過ぎは、まだ開店前。この鎖があるのが、人気の証ですね。この近くに訪問先があったので、終わり次第、ランチです。
 

 
 11時までに終了すると思いきや、難聴の方で時間がかかり、自転車で桐谷さん(わかる人にはわかるマツコの番組に出るおじさん)並みの爆走をしてきましたが、11時半を過ぎると、この状態ですが、前に2名なら待ちますよ。
 
 
 くまるさんのブログで拝見した旨辛麻婆麺に決めてきましたが、右下に注目。カキがあるではありませんか!
 
 
 せっかく来たので、1350円、奮発しますよ。わずか6席のカウンターのみ。キッチンを2方向から囲むように席があります。奥から2番目に着席。男女比は、ややおっさん優勢です。
 
 s期には、いろいろ調味料があり、もっと辛くできるみたいです。
 
 
 山椒油、花椒と揃っています。酢が、いかにも高級そうな有機純米酢を置いているあたりに、こだわりを感じます。カキがどこの産地かの記載はありませんが、この調味料のこだわりから、きっと国産だと思います。
 
 
 調理風景を眺めていたら、15分くらいで出来上がりました。見るからにアツアツです。
 
 
 器のロゴもいいですね。粉やラー油がいかにも辛そうです。「よく混ぜて食べてくださいね」と言われますが、あまり混ぜたくない理由があります。
 
 
 私は、アミラーゼが多い体質のようで、すぐにあんかけが溶けてしまいます。なので、なるべく、あんかけを保てるように、同じところに箸とレンゲを入れるようにしたいと思います。
 
 
 麺リフトがしにくいくらいのドロドロの麻婆あんが絡んできています。美味しい!そして、めちゃくちゃ熱くて、ヒリヒリするくらいの痺れ感があります。うわー、期待通りの辛さです。
 
 
 カキは全部で5個入っています。サイズは標準的だと思います。しっかりと風味があって、磯の香りに満足します。
 
 
 麺リフト、成功です。
 
 
 用心して食べていましたが、やっぱりあんかけが溶けてきています。ラーメン鉢の奥側がかろうじて無事ですね。もっと欲しいくらいに美味しくて、大盛りにしたらよかったくらいなのですが、心配無用で、小ライスが付いてきます。
 
 
 小ライスは、麻婆の中に入れますよ。これは、絶対においしいという確信があります。
 
 
 奥と手前のトロミの違いが歴然としていますが、ご飯に染みて美味しすぎます。
 
 
 ミニ麻婆丼のために残しておいたカキを乗せて、いただきます。美味しいですね。最高です。
 
 
 ああ、あとこれだけ。
 
 
 ごちそうさまでした。麻婆がめちゃくちゃ美味しいので、汁のお変わりが欲しいくらいでした。追いあんかけができたら、最高ですね。
 
 
 隣の人は、生卵を頼んで、小鉢に入っている生卵に麺と麻婆をダイブさせて、すき焼きのようにして食べていましたが、それもいいなあと思いました。
 
 
 もう舐めたいくらいにおいしい麻婆でした。
 
 
 それほど並ばなくてもいいタイミングにまた再訪問したいと思います。