月ケ瀬口駅からミッシーのパン屋さん | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


道の駅からお散歩した理由は、あの列車です。


  電車と書かなかったのは、ディーゼルだから。

  月ケ瀬口駅に向かいます。駅へ向かうには線路の向こう側へ行かないといけません。


  見たかったのは、この線路の向こう側へくぐるトンネル。レンガ作りです。この関西本線は開通がかなり古く、歴史ある路線です。このトンネル自体が鉄道の廃線跡のトンネルのような雰囲気ですが、もちろんそうではないと思います。
 開通した頃は、関西本線という名前にふさわしく、活気があったでしょうか?


  南山城村のコミュニティバスです。太川さんのバス旅で府県の境を越える時、県境のギリギリまで行くのがたいていコミュニティバスです。


  月ケ瀬口駅。


  窓口は閉まってましたが、時間限定で駅員さんがいるみたいでした。駅員さんがいることはかなり意外に感じる雰囲気ですが、都会に近いからということもあるのでしょうか。
 最近、近鉄でも駅の無人化が進んでいるみたいで、うちの最寄りの近鉄伏見駅も、無人化しているみたいです。急行も止まらない駅なので、仕方ないのかなあと思いますが、開け閉めはどうしてるのでしょうね。


  こういう長いベンチ、減りましたよね。

  今の主流は、1人用ベンチが連なったもの。プライバシーとか個人情報とか、めんどうな時代の象徴?
 私は、ブログもYouTubeも顔を出してますし、社会に向けて言いたい意見は、実名で新聞の投稿欄に投稿しています。採用は年平均5回くらいですが、図書券をもらっています(笑)


  話がそれましたが、しっかり掃除してあり、居心地の良い駅です。


  西陽が似合います。


  屋根無しの跨線橋です。行き違いが可能な駅ということです。


  ホームがものすごく長い!そして、誰もいません(笑)


 1両きりのディーゼルカーが来ました。昔は、もっと長い編成の列車が通っていたのでしょうね。
 5人降りて、誰も乗りません。
 道の駅の活気と大違いです。こういうところがいとおしくもあります。


  こうして見たら、新しい駅ですね。建て替えられたのか、開業自体が新しいのか?
もう少し古い駅舎が好きかも。

  昼間でも1時間おき。ラッシュには1時間に2本。じゅうぶんだと思う私は田舎育ち(笑)
 都会育ちの娘は、少なく思うらしいけど、理想は鉄道のある田舎に住むことらしいです。
 ここ、ええやん。


  ミッシーのパン屋さん探し。グーグル先生のおかげですぐわかりました。場所は、隣の大河原駅から近いところで
駐車場完備。この日は金曜日。よし、営業しているやん。


  


ミッシーさん?


  うわーっ完売してました。


  スロープも完備。


  家ですね。ご自宅の一部をパン屋さんにしているスタイルのようです。


  全品、天然酵母を使用しているらしいですし、道の駅で見た表示によると、小麦粉も国産らしいです。覚えておいて、何かの折に立ち寄りたいと思います。

  ミッキーではなくて、ミッシーさん?
 このネーミングの由来が気になります。
  店主さんのあだ名でしょうか?ミシマさんでミッシー?
  それとも、ミッキーにしたかったけど、ディズニーの著作権への気遣いでミッシーでしょうか?