ひらゆの森で夕食と温泉 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 夕食を食べにやってきたのは、ひらゆの森。ここの食事処で夕食を食べて、ついでにもう1湯入っておこうというわけです。


  ここまで来たら、ひらゆの森に入らないのはあり得ません。


  値上げしたとはいえ600円はありがたいです。


  館内の奥まで歩き、食事処『もみの木』に向かいます。


  奥飛騨のお米ですね、嬉しいです。


  ちょっと寒いけど、コロナ対策的に良い席ですね。


  卓上にいろいろな調味料がありました。使いませんでしたけど(笑)


  焼き肉など、いろいろありました。


  カツカレーと焼きカレーで迷いました。迷ったら、ここにしかない方にします。
 マツコ・デラックスさんは、迷ったら両方注文するらしいですね。



  娘はほうば味噌定食。


  固形燃料でグツグツやるのが旅館みたいです。ああ、泊まりたいです。この日、私は翌日も空いてましたが、同行者の都合上、泊まれません。


  小鉢は何かなあ?


 きんぴらみたいに見えます。
  


  ほどなく焼きカレーが到着しました。


 トローリとチーズフォンデュみたいになっています。


  煮えていて、めちゃくちゃ熱くて、美味しそうです。温玉を乗せて、いただきます。
  うわー、カレーとチーズってこんなによく合うんですね!3年前にも同じメニューを食べたけど、やっぱりこれは大好きです。
  カレー自体が大好きですし、硬いお米がカレーのルーのおかげで、柔らかくなるのが嬉しいです。
 器が熱々なので、最後まで熱いまま食べ終えることができるのも素晴らしいです。


  ああ、美味しかったです。ごちそうさまでした。


  館内の見取り図。見取り図といえば、南大阪のカスカップル、新作が楽しみです。


  ここは、過去、小学3年の娘との初2人旅でノーマルの部屋に泊まり、その後、亡き父も含めて両親との旅で露天風呂付きコテージにも泊まったことがありました。当時、杖歩行の父を介助しながら入浴しましたが、父との旅は最初で最後になりました。巨漢の父を支えての入浴はスリル満点でした。 


  畳敷きの快適な館内を歩き、浴室へ。


  広い館内はワクワクします。


  娘との2人旅ではこの2階のツインの部屋に泊まりました。懐かしいです。


 両親との旅ではこのコテージに泊まりました。




 古民家を移築しているので、立派な梁があります。


  浴室は撮影禁止です。

 ここはいつも混雑しているので、撮影禁止でも諦めがつきます。


 たくさんの露天風呂は、微妙に温度が違っていて、濁り具合も違っています。濁った浴槽と濁りのない透明な浴槽があります。
 お湯の酸化具合の違いでしょうか。


  もちろん露天風呂も良いんですが、寒いので、内湯も良いですよね。


  内湯の湯口から出てくる源泉を飲むと酸っぱいです。酸っぱい味とたまご味が入り混じり、コクがあります。硫黄の香りが濃厚なので、帰宅してからもしばらくは楽しめるように、しっかり染み込ませておきます。



  酸っぱいお湯、硫黄の香り、大好きです。

  乗鞍岳に登って、日本百名山11座目。ひらゆの森で美味しい夕食と酸っぱくて硫黄の香りぷんぷんの温泉に大満足です。


 帰ってからもしばらくの間、硫黄の香りがしました。ありがとうございます。