夕食を食べにやってきたのは、ひらゆの森。ここの食事処で夕食を食べて、ついでにもう1湯入っておこうというわけです。

ここまで来たら、ひらゆの森に入らないのはあり得ません。

値上げしたとはいえ600円はありがたいです。

館内の奥まで歩き、食事処『もみの木』に向かいます。

奥飛騨のお米ですね、嬉しいです。

ちょっと寒いけど、コロナ対策的に良い席ですね。

卓上にいろいろな調味料がありました。使いませんでしたけど(笑)

焼き肉など、いろいろありました。

カツカレーと焼きカレーで迷いました。迷ったら、ここにしかない方にします。
マツコ・デラックスさんは、迷ったら両方注文するらしいですね。


娘はほうば味噌定食。

固形燃料でグツグツやるのが旅館みたいです。ああ、泊まりたいです。この日、私は翌日も空いてましたが、同行者の都合上、泊まれません。

小鉢は何かなあ?

きんぴらみたいに見えます。

ほどなく焼きカレーが到着しました。

トローリとチーズフォンデュみたいになっています。

煮えていて、めちゃくちゃ熱くて、美味しそうです。温玉を乗せて、いただきます。
うわー、カレーとチーズってこんなによく合うんですね!3年前にも同じメニューを食べたけど、やっぱりこれは大好きです。
カレー自体が大好きですし、硬いお米がカレーのルーのおかげで、柔らかくなるのが嬉しいです。
器が熱々なので、最後まで熱いまま食べ終えることができるのも素晴らしいです。

ああ、美味しかったです。ごちそうさまでした。

館内の見取り図。見取り図といえば、南大阪のカスカップル、新作が楽しみです。

ここは、過去、小学3年の娘との初2人旅でノーマルの部屋に泊まり、その後、亡き父も含めて両親との旅で露天風呂付きコテージにも泊まったことがありました。当時、杖歩行の父を介助しながら入浴しましたが、父との旅は最初で最後になりました。巨漢の父を支えての入浴はスリル満点でした。

帰ってからもしばらくの間、硫黄の香りがしました。ありがとうございます。












