四国カルストで珍味とともに飯炊き修行 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
  みかんジュースが出る蛇口の虜になった道後温泉ややを出発して、久万高原町へと向かいました。
 道の駅で買い物をした時、スタッフさんが久万高原町出身の有名人は藤岡弘さんで、駐在所の息子さんだと教えていただきました。
 だから、柔道をされていたのでしょうね。柔道着で東京に出たというエピソードをテレビで知り、驚いたことを思いだしました。
 
  私は、合気道着で銭湯に行ったことがあります(笑)
 
  珍味とみかんのお買い物をしてから、四国カルストへと向かいます。
 
  景色が良いと想像はしていたのですが、この絶景。快晴の空によく映える素晴らしい景色が連続します。
 
 
  クルマから降りて遊歩道を歩きます。
 
 
  東屋があります。
 
 
  気持ちいい散歩道です。
 
 
  お腹が空いたので、飯炊き修行開始です。
 
 
  自宅から持ってきたお米。
 
 洗ってません。無洗米ではありません(笑)
 
  ちっちゃいことは気にすんな、ワカチコワカチコ(笑)←古い!ユッティーどうしてる?
 
 
 水をヒタヒタに入れて、火にかけますよ。
 
 
 
  吹いてきたけど、開けない方が良いんですよね?

  でも、開けるなと言われたら開けたくなります(笑)
 
 
  おかず達。
 
  高菜ピラフは、藤井四冠の勝負飯にもなっているレトルトです、
 
 
  ホテルの味に期待が膨らみます。
 
 
  久万高原町の珍味。梅とうふ。こんなの初めて見ました。ワクワクします。
 
 
  いちおう、蒸らしもしたけど、さて、どうでしょうか?
 
 見た目は合格!このピラフの素を混ぜました。バターの香りのする美味しいピラフでした。
 
 
  うわー、芯が残っています。洗ってませんし、浸水してません。浸水してないのが響いたかな?



 まあ、炊きたてアツアツなのはよかったです。
 
 
 梅とうふ。想像したより、ものすごい酸っぱさです。このひとかけらで、どんだけのご飯が食べられるのか、と思うくらいの酸っぱさなので、1切れは2人で分けて食べて、もう1切れはご飯のお供として持ち帰ることにしました。
 
 
 すすきが青空に映えてきれいです。
 
 
 こういう岩があるのがカルスト地形らしいです。カルスト学習館にいけば詳しくわかるらしいですが、行ってません(笑)
 
 
 きれいです。見飽きません。

  日本三大カルスト。ここ四国カルスト、秋吉台、平尾台、らしいです。どこも綺麗な景色でしょうね。
 
 
 絶好のポジションに、国民宿舎があります。
 
 
 展望台から降りてきました。
 
 
 四国のなかでもかなり山深いところです。祖谷もそうですが、ここも山奥です。
 
 
 私でも、きれいな写真が撮れます。
 
 
 太平洋まで見渡せます。太平洋を見ると、晩御飯は、高知の美味しいカツオが食べたいなあ、と思いました。
 
 
 芯のあるお米でしたが、おそらく浸水していなかったのが原因かなあと思います。
 
 でも、そんな小さな失敗が気にならなくなるくらい、素晴らしい四国カルストの景色に大満足でした。