乗鞍岳登頂 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


  10月4日のお話です。

  自宅を6時前に出発して、休憩1回のみで東海北陸自動車道を走り、朴ノ木平に着いたのは9時半頃。

  乗鞍岳の麓の畳平へはマイカー規制があるので、この朴ノ木平からのバスか、乗鞍高原からのバスに乗る必要があります。

  快晴です。絶好の登山日和です。バス停に人がたくさんいますが、座れるのでしょうか?


  バスは待機していて、追加でもう1台、合計2台出ました。これは安心です。くねくねの山道なので、着席したいです。よかったよかった。


  視界良好!


  大きな荷物は下に入れられる観光バスタイプ。


  運良く2台目の先頭に乗れました。


  ここで、国道から分岐して左手の坂道を登ります。マイカー規制なので、このバスに乗るしか方法がありません。


  山々の稜線が美しいです。


  槍ヶ岳の尖った先端もくっきり見えます。


  穂高連峰、素晴らしいです。


  くねくねと登ったあと、見晴らしがよくなります。


  畳平バスターミナルに到着。寒っ!


  ここ、たしか、クマが売店を襲う事件があったところですよね。

  鈴、鳴らしとこ。


  参拝します。この神社がものすごく神聖な雰囲気です。ここで、山頂の神社の御朱印をいただけるので、いただきます。山頂の神社では、お守り等の販売のみ。


  登山届け。もちろん提出します。


  登山スタート。


  畳平バスターミナルの近くには山小屋もあるのですね。


  少しずつ標高が上がります。道も歩きやすく、まだこの辺りは楽チンです。


  肩の小屋。


  星空がきれいでしょうね。


 この昔の学食みたいな飲食コーナーが良い雰囲気です。


  まだ昼ごはんには早いなあ。


  ここは、今の上皇陛下が皇太子の頃に宿泊されたらしく、写真がありました。
 皇室は、代々、登山がお好きなのでしょうか。上皇陛下と同じ山小屋に来られてとても嬉しくなりました。


  
いつか泊まってみたい山小屋です。


  ここからはしっかり登ります。森林限界を越えて、木々はありません。


  槍ヶ岳は目立ちますよね。


  あれは、もしかしたら富士山?未確認です(笑)


  絶景の連続で、ゆっくりペースの登山になります。写真をたくさん撮影します。同じような写真ばかりですが、ついつい撮影してしまいます。


  雲海です。


  山頂の鳥居が見えてきました。


  山頂の手前にある頂上小屋。飲み物やグッズの販売があります。
  不思議なのは、トイレがないこと。この頂上小屋や山頂の神社の方は、トイレはどうしてるのでしょうか?
 謎です。まさか、いちいち肩の小屋まで降りるわけはなさそうですけど、どちらも男性なので尿瓶なんかを使っているのでしょうか。


  頂上小屋からひと登りすると、神社のある山頂に到着。





 いちおうヘルメットを着けています。


  日本百名山11座目です。


  あの雲海から出ているのは、御嶽山でしょうか。


  ここからの日の出は素晴らしいでしょうね。ご来光バスというのが走っている理由がよくわかります。


  記念撮影しているんですが、逆光です(笑)


  山頂は狭いので、少し下ってから、頂上小屋の裏で休憩します。




  ランチはお菓子祭り!荷物の軽量化を考えてこうなりました(笑)


  このお菓子プラスアメ。
 美味しい晩御飯を楽しみに、昼ごはんは簡単に済ませます。

 あまりに空腹感が強いので、早めの夕食の話ばかりになりました。


  この雲が、まるで龍みたいだなあと話している人たちがいて、思わず撮影しました。

  良い日に登山できました。

 2時50分、下山完了。もうお腹が減りました。早めに晩御飯も食べたいし、温泉に入りたいですね。