法華口駅のパン屋さん | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 法華口駅です。この渋い駅名表は各駅の共通のようですね。木の窓枠が素敵。この北条鉄道には古い駅舎がたくさん残っています。不思議ですね。
 

 
 古さを残しつつ、清潔感があります。
 
 
 
 朝夕の運転間隔が詰まっているのは、この駅で行き違いをしているからです。この行き違い設備は、最近になって増設しているらしく、利用者の増加があるようで、嬉しくなります。
 
 
 温もりのある木造駅舎が素敵です。
 
 
 ここは、素敵な駅舎が現役であることに加えて、もうひとつの魅力があります。
 
 
 ここには、米粉パン屋さんがあるのです。
 
 
 この出札窓口が、レジです。
 
 
 各種の米粉パンが並べられています。ここは、社会福祉法人ゆたか会が運営する駅舎パン工房モンファボリ。障害のある方と健常者のスタッフさんが共に働いておられます。
 
 
 珍しいのは、たこピザ。明石が近いからでしょうか。見た目がほぼたこ焼き(笑)
 
 
 揚げパンがありました!大好きなんです。
 
 
 はちみつ、買えばよかったです。
 
 
 駅舎内でイートインできるようになっています。どなたもおられないので、ここで食べることにしますよ。
 
 
 全線のほぼ真ん中に位置しています。
 
 
 パン工房は結構広めです。駅の事務室部分がそのままパン工房になっています。ここで勤務するって、いいですね。
 
 学生の頃、吹田にある障害者の方がクッキーを作る作業所に就職試験を受けに行き、筆記試験と実習がありましたが、甘いクッキーの香りが充満している工房での作業が楽しくて笑顔で楽しんでいたら、「あなたは、クッキーを作りに来たのですか?」と言われて落ちました(笑)
 そのくらい、お菓子やパン作りが好きなんです(笑)
 
 
 
 
 
 この揚げパンがめちゃくちゃ美味しかったです。小学校時代の給食で一番好きだったのが揚げパン。ほんのり甘くて、あのころの味を思い出させる美味しさでした。もう1個欲しいと思ったら、後客さんに買われてしまいました。
 
 
 こちらは、米粉レーズンパン。もちもちの生地が美味しいです。レーズンもしっかり入っていて、嬉しいなあ(笑)
 
 
 このチョコチップのパンも美味しいなあ。
 
 
 あまりに美味しいので、お土産にいろいろ買って帰ることにします。
 
 
 ここに米粉パンの工房が入ることによって、列車に乗らない人も駅にやってきます。駅には十数台分の駐車場もあるので、ここへ来て、米粉パンを食べてから列車に乗ることもできます。
 米粉パンをメインの目的にしてもいいくらい、もちもちの美味しいパンばかりでした。これは、リピートしたいと思いました。そして、先月、リピートしました(笑)
 
 次は、粟生に戻って、また神戸電鉄に乗って、源泉かけ流しの温泉銭湯を目指します。