法華口駅です。この渋い駅名表は各駅の共通のようですね。木の窓枠が素敵。この北条鉄道には古い駅舎がたくさん残っています。不思議ですね。
古さを残しつつ、清潔感があります。


朝夕の運転間隔が詰まっているのは、この駅で行き違いをしているからです。この行き違い設備は、最近になって増設しているらしく、利用者の増加があるようで、嬉しくなります。

温もりのある木造駅舎が素敵です。

ここは、素敵な駅舎が現役であることに加えて、もうひとつの魅力があります。

ここには、米粉パン屋さんがあるのです。

この出札窓口が、レジです。

各種の米粉パンが並べられています。ここは、社会福祉法人ゆたか会が運営する駅舎パン工房モンファボリ。障害のある方と健常者のスタッフさんが共に働いておられます。

珍しいのは、たこピザ。明石が近いからでしょうか。見た目がほぼたこ焼き(笑)

揚げパンがありました!大好きなんです。

ここに米粉パンの工房が入ることによって、列車に乗らない人も駅にやってきます。駅には十数台分の駐車場もあるので、ここへ来て、米粉パンを食べてから列車に乗ることもできます。
米粉パンをメインの目的にしてもいいくらい、もちもちの美味しいパンばかりでした。これは、リピートしたいと思いました。そして、先月、リピートしました(笑)
次は、粟生に戻って、また神戸電鉄に乗って、源泉かけ流しの温泉銭湯を目指します。











