サル駅長は居ないけど、日帰り北条鉄道の旅 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
  8月10日、鉄印帳にスタンプが欲しくて、兵庫県へ。
  神戸電鉄粟生線は初めて乗ります。三田や有馬温泉までの路線は何度も乗りましたが、鈴蘭台からのルートは初めてです。
 

 
  駅がたくさんあります。どのくらいかかるのかな?ほぼ下調べ無し。
 
 
 全ての駅に止まり、1時間余りで終点の粟生駅に到着。
 
 
 
  この粟生駅の素晴らしいところは、ほとんど同じような時間に、神戸電鉄粟生線と北条鉄道とJR加古川線の上下列車が勢揃いすることです。
 
めちゃくちゃ便利ですよね。
 
 
想像以上にカラフルな車体。
 
 
  駅の数は全部で8駅。こぢんまりした鉄道です。
 
 
  1日フリー切符の値段が往復の値段と同じなので、迷わず購入します。
 
 
 
  
 
 
 
  真夏の空。半年前(笑)
 
 
20分余り、田園風景を走って北条鉄道の終点の北条町駅に到着。
 加西市の中心でしょうか?
 十数年前、この近くで、私の同級生が独立開業していて、お祝いの観葉植物を持って来て以来の加西市です。社長さん、もうたくさん人も雇って順調のようで素晴らしいです。
 緑色のは予備の車両かな。
 
 
  ここは駅員さんがいます。

 もう10年くらい前になると思いますが、サル駅長さんが居たらしいんですよ。今はおられません。ウワサですが、凶暴なところがあったとか、人の言うことを聞かないからとか、いろいろ聞きましたが、理由はわかりません。
 ネコの駅長さんは、たま駅長がご存命の頃に会えましたし、芦ノ牧温泉駅のアテンダントさくらちゃんには会えました。 


 
 
 
  さすが第3セクター、地元に密着しています。
 
 
 
 
  ハンコだけはムリ。当たり前ですね。この日はガチで全線乗車しましたよ。
 
 
 


 ありがとうございます。


  平日の朝夕はちょっとした都会並み?
 
 
  稲がきれいです。
 
 
  この使われなくなったホームの哀愁がたまりません。
 
 
  こういう遺構があるということは、昔はもっと列車の本数が多かったのでしょうね。
 
 
 激渋な駅名標。昭和です。
 
 
 
  ごろ寝できそうなベンチ。今や貴重ですよね。
 
 
  
 
 
 
 
 真夏の低山は暑そうです(笑)
 
 
 
 木枠の窓ガラスが良いですね。
 
 
 
 同じ時期に開業したのでしょうか。似ていますね。
 
 
 
 長駅。ここに駅長さんがいたら、長駅駅長。右から読んでも左から読んでも、長駅駅長。回文です(笑)
 
 
 
 
 このベンチもいいですね。好みのタイプです。
 
 
 
 絵がうまいと楽しいでしょうね。
 
 
 
 
 メインの目的地は、法華口駅。お腹を空かせて向かいます。