魚屋さんに温泉?丸一魚店富士の湯 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

  肉か魚か、どっち?

 福島県には、肉屋さんの温泉と魚屋さんの温泉があり、しかも、いつも拝見しているえみさんのブログによるとその2軒はクルマで5分の距離とのこと。

  一気に2つ行きたいところですが、他にも行きたいところが山盛りなうえ、ピラミッドパワーを得るために瞑想室を体験したりしたので、予定がグダグダになり、どちらか1つに絞らないといけない展開。

  ということで、丸一魚店。


  ピラミッドパワーで元気いっぱいです。


  中に入ると、魚はいません。


 スナック菓子にトイレットペーパー、砂糖まで何でもありの雑貨屋さんのような品揃えです。
  


  お店におられたお姉さんによると、昔は魚屋さんだったらしいんですが、今は、クルマで遠くまで買いに行く人が多くて、ここは近くのお年寄りが日用品を買いに来るお店になっているみたいでした。


  お店に来たお年寄りが座っておしゃべりするためのイスかな?こういうコミュニティは大切ですよね。私も年寄りになったら、温泉入ってこういうところでしゃべっていたいですね。

  さて、温泉です。
  もっちー『お風呂に入らせていただきたいのですが、今、混んでいますか?』
  お姉さん『だーれもいませんよ』
  よし!平日安定の貸し切り状態確定です。


  ポイントカードも作ってもらいましたよ。

  別棟の温泉へ。


  この七福神様。高柴デコ屋敷!


  けっこうな広さの休憩室、落ちつきそうですよねー。



  まだこたつがあります。もしかしたら、年中あるのかな?



  洗面台2つ。


  カゴのみの脱衣室。貸し切り状態確定。


  シンプルな浴室。


  シャワー、シャンプー、せっけん等アメニティも揃っています。


  お湯は無色透明の無味無臭。ツルツル感が少しあって肌触りが心地良いです。

  泉質を書いたものがどこにもなかったのですが、循環していることはたしかです。

  もともと自家用の温泉だったのを、神経痛に良いということで開放するようになったとのことです。

  加水しているとか加温しているとか、ネット上にはいろいろなことが書いてありましたが、貸し切り状態で41度くらいの適温の温泉に浸かって良い気持ちになっていると、加水や加温なんてどっちでもいいなあ、とにかく気持ちいいなあと思えてきました。貸し切り状態だと、リラックス度合いが違いますね。

 土日祝日に働いて平日に休む生活で本当によかったなあと思えてくる瞬間です。


 湯気がこもるからか、少し開けてありました。



  ジェット水流もあります。これはなくてもかまいません。
 静かな浴室。少しツルツルする気持ちいいお湯。気持ちいい!気持ちいい!
  元魚屋さんの温泉だと思うと嬉しくてニヤニヤしてしまいます。


 待ち合わせ時間を忘れてしまいそうなくらいです。
  クルマで5分の肉屋さんの温泉を諦めてまで向かうのは、高柴デコ屋敷です。(続く)