ピラミッド温泉の大浴場に行きます。この暖簾の右手にトイレがあります。
入浴時間は、夜9時まで。(入館は8時半まで)翌朝は6時半から。これはコロナ禍のためですね。通常は何時までかな?聞くの忘れてました。

さあ、内湯です。先客1名が露天風呂にいる間に撮影します。

写真でわかりづらいんですが、浴槽は3つに分かれています。左手奥が湯口のある浴槽で、ここがいちばん熱かったです。44度くらいですね。真ん中の浴槽で42度、右手の浴槽は41度くらいのぬるめ設定でした。源泉の温度は49度らしいので、加水はないのかなと思われます。
わずかに黄色がかって見えるお湯に匂いはなく、味もわずかに苦味らしきものを感じますが気のせいかもしれないというレベルです。大きな特徴は、ツルツル感が突出しています。かなりのツルツル感で、浴室の床も滑りやすくなっています。
実際、どなたかが滑ったのか、露天風呂との間のガラスにヒビが入ってました。かなり痛かったでしょうね。
先客1名が内湯に戻ったので、私は露天風呂に行きます。

ここがさらにぬるめで、のんびりと外気にあたり、めちゃくちゃ気持ちよかったです。那須は涼しいというのを実感しました。
浴槽の縁に頭を乗せて、手足を伸ばして、ダラーンと浮遊したように浸かるとめちゃくちゃ気持ちいいですね。

ミストサウナと書いてありますが、あんまりミストはなく、不思議な空間です。
この内湯は、天井が高いのですが、湯気はこもりますね。

露天風呂の奥の打たせ湯も勢いがなく、チョロチョロと10年後の私のオシッコみたいでした。下品ですが、例えとしては的確かも?

木の枕のようなものが置かれています。トドになれるということですね。
寝転んでみましたが、細長いトドは絵にならないですね。立派なトドになれるように、体重を増やさないといけませんね。

この氣柱というのがピラミッド温泉の真骨頂というか、ピラミッド温泉のパワーの源のようですね。ここが大黒柱。ピラミッドの中心です。ピラミッドの中心からのパワーと地殻からの温泉パワーのコラボレーションです。身体に良いですよね。

湯口です。観音様がおられますね。このあたりは和の雰囲気でもあり、色合いは東南アジアやインドっぽくもあり、突っ込みどころ満載です。

セクシーなポーズです。次の日の秘宝館っぽいスポットに行く予定が気になってきました。

湯口からはけっこうな量のお湯が出てきます。

満開の枝垂れ桜の壁画。

ここからの3枚の写真は、朝の女湯を長女が撮影した写真です。基本的に左右対称の造りになっていますが、置かれている像が違いますね。

あと、露天風呂との間のガラスが割れてません(笑)


男女の浴室に共通するのは、何の像なのか、全くわからないことですね。エジプトと関係あるのかどうか、それもわかりません。
ここからは男湯です。

朝もミスト感は無し。不思議です。

窓ガラスが斜めになっています。うーん、ピラミッド!ピラミッド!




朝、露天風呂のお湯は抜かれています。残念です。
洞窟風呂は無いようですが、打たせ湯コーナーがもともと洞窟風呂だったのでしょうね。過去の日帰り入浴の記憶を思い出すと洞窟風呂だったような気もします。←覚えといて欲しい!












