たまたま見たテレビでリンガーハットが出てきたので、行ってみたのですが、ここ特有の調理方法を知ってしまいました。
カウンターに着席。

ピリ辛に心が動きますが、滅多に来ないので、スタンダードに長崎ちゃんぽんにします。
大好きな餃子を追加。

夏らしいメニューもありますね。


注文してから、いろいろ見ると、あれもこれも気になります。
でも、もっと気になるものを見てしまいました。
ちゃんぽんの具を炒めるのも、焼き飯を炒めるのも、なんと機械です!
ドラム式洗濯機みたいな機械に、具を投入して、ドラムが回転して、炒めていきます。
なんじゃこりゃ!
初めて知りました。でも、私が知らないだけで有名なのかも?
機械が炒めるから、職人さんによってクオリティの差がないのがメリットでしょうか?
職人さんが豪快に中華鍋を振る姿がかっこよくて魅力的ですが、職人さんによる微妙な違いがわかる人にはまたわかるのも事実です。
私は学生時代、中華料理屋さんでバイトしてましたが、職人さんによって、焼き飯の油や味の濃さや炒め具合にごくごく微妙な違いがあるのがわかりました。
このドラム式洗濯機みたいな中華鍋だと、クオリティは常に一定でしょうね。

ああ、美味しかったです。ごちそうさまでした。この写真の後、めちゃくちゃ美味しい汁を飲み干しましたよ。
ドラム式洗濯機みたいな中華鍋のヒミツを知り、安定感のある美味しさの理由がわかりました。


