元花屋さんの温泉 陽だまり温泉花の湯のヒミツ | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 やってきました陽だまり温泉花の湯。温室がありますね。珍スポットな雰囲気がぷんぷんします。




ここは、正確には元花屋の温泉。2010年に温泉を始め、花屋はやめてしまったらしいです。でも、名残として、花屋らしく花の名前をつけた貸しきり浴室が8つあります。


 『まっとうな温泉』利用で、無料!ありがたいので、お礼に、温泉たまごを2個購入。


  貸し切り風呂の扉が並んでいます。

  せっかくなので、好きな花の名前にします。
 『ひまわり』浴室では、ごく微かに湯口で硫黄の香りのする透明な源泉を満喫。薄い塩味がします。けっこうな量がしっかり投入されているのが嬉しいです。
 こういう浴室がたくさんあるということは、湯量が豊富な証ですよね。
 


 貸しきり風呂は、やっぱり寛ぐもんですね。1人だとじゅうぶん過ぎる広さです。浮かんでいるのは温度計です。湯口の左側の蛇口が水かどうかは未確認です。

  

  ここで、気づいたことがあります。

  たぶん、気づかなくていいことかも?

  『♪気づいちゃった、気づいちゃった、わーいわい♪』
  デッカちゃん、よしもと辞めたらしいですね。


 なんと!このヒマワリ、造花です!

 そりゃそうですよね。もう花屋さんではないんですもんね。


 めちゃくちゃきれいな洗い場を備えています。リンスインシャンプーではなく、ちゃんとシャンプーとリンスがあります。
 リンスインシャンプーはぬるぬるしているから、別々の方が嬉しいですね。まあ、まだまだ入浴するので、ここでは洗いませんけど。


  適温ですね。出たり入ったりを繰り返して、のんびりします。


  ああ、気持ちよかったです。


  この地獄蒸しでタマゴが蒸されています。



  これらのタマゴの色の違いは、蒸されている時間の違いで、白身が濃い方が長時間蒸されています。燻製っぽく仕上がっていて、どちらも美味しいですが、燻製っぽく仕上がっているこちらが好みですね。


  タマゴを食べたついでにパンで早めのランチを済ませて、次に向かいました。せっかくの大分県なのに、温泉に夢中なあまり、適当に持参したパンでランチを済ませるなんて、もったいない話ですが、この後は、そこまでして行きたい温泉が連続します。