命がけ温泉3 噴泉湯への道のり | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


  所JAPANの命がけ温泉シリーズの第3弾。

  舞台は栃木県。前回の式根島よりは行きやすそうですね。


  鬼怒川温泉よりさらに山奥へ。







  奥鬼怒温泉郷。


  この4つのお宿、どれも魅力的ですね。行きたいです。

  私は、古い小学校の校舎みたいな建物の日光澤温泉が特に行ってみたいです。グレートトラバース3で、田中陽希さんが日光澤温泉に泊まって露天風呂に入っている場面があり、行きたくなりました。



  命がけ温泉なので、もっと奥地へと向かうようです。

 
 大原さんが登場。



  まずは急斜面の下り。急斜面の下りが怖いというアピールをしていますが、当たり前ですけど帰りはこれを登るので、キツいですよね。

  道はちゃんと踏み跡があるので、ある程度、人が通っている道なのでしょうね。





  急斜面の登り降りより、川を渡るのがつらそうです。靴下までびちょびちょです。


  次は登ります。

  登山をしていて、こういう登り降りを繰り返すのがいちばん辛いですよね。私だけ?

  行きは登り一辺倒、帰りは下り一辺倒の方が負荷は少ない気がします。富士山みたいに。





  水が冷たいから大変ですよね。


  途中の広河原の湯。河合くん、匂いでわかったらしいです。硫黄の香りでしょうね。良いなあ!

  同じ名前の山形県の秘湯、行ってみたいと思って行けてないうちに廃業してしまったみたいですね。残念です。

  さあ、栃木県の広河原の湯。





  熱い源泉だから、水と混ぜていました。


  水と温泉を引き込んだ湯船。






  この熱い源泉と川の冷たい水の入り雑じった感じ、めちゃくちゃ楽しそうです。


  登山ガイドさんが登場。なんで途中から?


  ここから、さらにハードそうな道です。




  ハーネス!これは未経験です。怖そうな道?



  足をつく場所が少ないのが怖いですね。



  またもや硫黄の香り。テンションが上がりそうですね。やっぱり、ここ、行きたいです。




  このクッキング、大好きです。


  タマゴは源泉の中に。それと、ビニール袋に、トマトとウインナーとカレー粉を入れて、源泉の中に。


  なにー!めちゃくちゃ美味しそうです。水は使わず、トマトの水分でカレー粉を溶かしてカレーが完全!これは見た目どおりの美味しさのはず。無水調理っていうのかな?




  これはやろうと思います。でも、どこで?

  湯の峰温泉の源泉?あかんかなあ?

  食後はコーヒーも飲んでました。



  5月でも雪!




  こういう階段があるということは、やはりそこそこ人が通っているのでしょうね。






  噴泉塔って、まだ見たことがないんですよね。見てみたいです。ここのも行きたいですけど、長野県の七倉温泉に泊まってから高瀬ダム経由で、湯俣温泉の噴泉塔も行きたいです。



  この鍾乳洞の中みたいなのもきれいです。


  激熱!




  結局、この日は、水の流れが激しくて危険があり、適温の湯だまりには行けず、足を浸けたくらいになりました。

  でも、硫黄の香りをいっぱい吸えて、硫黄チャージができて、源泉で調理した美味しそうなカレーを食べて、噴泉塔も見れたし、よかったですよね。

  奥鬼怒温泉の宿の様子もチラチラ出てましたが、加仁湯は送迎付きらしいですね。




  この命がけ温泉のシリーズ、今後も時々やって欲しいと思います。これからの夏場は撮影もしやすいですし、とても楽しみです。

  高天原温泉か阿曽原温泉を取り上げて欲しいです。私の憧れの温泉です。