競輪場の中に温泉(2014年9月弾丸フェリー) | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

  2014年9月、さんふらわあの弾丸フェリーで別府に着いた私は、レンタカーを借りました。駐車場のある温泉で別府を巡り、そこからあちこち足を伸ばす作戦です。もちろん別府八湯温泉道のスタンプも集めますよ。

  やってきたのは別府競輪場。(写真は帰り際)



 競輪場に入るのは生まれて初めてです。競馬は、二十代の頃にはまって、札幌競馬場から小倉競馬場まで、あちこち巡り、最終的には、平日の昼間に姫路競馬場でダラダラ過ごすところまでやりきってやめました。

  でも、競輪場に入るのは初めてです。



  客層は似たようなものかと思いきや、中央競馬の競馬場のように若者や女性はほぼいません。

  姫路競馬場と同じく、中高年のドロトロおやじばかり。私も?

  目的はもちろん温泉です。

  競輪場に温泉が併設されています。



  当時は入浴料100円。今は値上がりして110円。さすが別府です。

  この日は、別府競輪は開催されておらず、場外車券発売のみでしたが、それでも競輪場にはまずまず人がいて、温泉にも次々と入浴されるので、写真はありません。なので、公式ホームページの写真です。

 


浴槽はひとつだけ。3~4人くらいは入れるサイズで、この写真のように、加水用の蛇口があります。この写真、もしかしたら、女湯かな?左右が違うような気もします。女湯はがら空きだと思われます。

  女性は、ここは独占のチャンスが常にありそうです。

 お湯は源泉枡から浴槽内に投入されていて、投入されている付近はけっこう熱かったのを記憶しています。ありがちですが、常連さんっぽい人がずっと加水しっぱなしでした。
   競輪場ということに興奮して、温度計をレンタカーの中に忘れたことに気づいて取りに戻るか迷って、結局、やめました。


  競輪場のスタンドに行くと、練習なのか、競輪選手が縦長に並んで通って行きます。



  なぜか、バイクが選手たちを先導しています。


  世にも珍しい競輪場の温泉です。この日、さすがに、場外車券を買う気にはなりませんでしたが、いつか、競輪デビューもしてみたいと思います。

  そう、青森競輪場にも温泉があるらしいのですよ。

  私の競輪デビューは、青森競輪場に決まりました。


  青森競輪場の温泉は、開催日のなかで指定日のみ一般開放らしいので、行く時には確認したいと思います。