2003年の源泉ドバドバ本の温泉たちの今 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 今、断捨離しているところです。

  本が好きなので、ものすごく量があり、その他の衣類なども含め、家の中のモノを収納するために、大家さんから月500円で借りている淀物置が満杯に近づいたので、保存する、売る、古紙回収に分けています。

  分別する時に、読み始めると止まらないのは、断捨離あるあるでしょうね。

  そして、『やっぱり置いておこう』となるのも、ありがちなことだと思います。

  売るのは、古本屋さんはやめて、フリマアプリにしていますが、これがなかなか良い感じに売れています。安くしているからではありますが、ちゃんと誰か必要としている人に読んでもらえるのは嬉しいことです。


  自遊人の『源泉ドバドバ湯』の特集号が出てきたので、読み出すと止まらないおもしろさ。

  この頃の自遊人は、温泉パスポートがあったからよく買ってました。

  そして、この頃は、ネットの検索よりもガイドブックでした。


  このクイズ。読んでいたはずなのに、もう忘れています。


  この温泉は残念ながら廃業しています。


  この山形県の蕎麦屋さんの温泉はまだあるはず。行きたいです。


  この栃木県のすっぽん料理屋さん、数年前に行こうとしたけど、臨時休業で昼飯がパンだけの温泉巡りになった思い出があります。下調べと予約が必要ですね。


  寺の湯と元湯ゑびすやは行きましたよ。寺の湯、激熱でしたね。


  5年前に山梨県に行きましたが、このお店、寿司屋さんの温泉は残念ながら廃業していました。
  



 ここは行きたい行きたいと思いつつ行けていません。温泉粥を食べたいです。


  歴史のある建物を生かしているのが良いですよね。



 伊豆のこのお店も廃業しているようですね。

気持ち良さそうな露天風呂、、、。



  このお寺は、比較的近いので、大山田温泉さるびのへ行ってツルツルのお湯に浸かった帰りに立ち寄りましたが、既に温泉の営業はしていませんでした。
 
 最大限の爽やかな笑顔で、源泉のことをしつこく聞きましたが、今はやっていないの一点張りでした。

  温泉マニアがしつこく聞いてきた時の対応が決まっているようでした。宿坊に泊まると入れるわけでもないようで、枯渇しているとも言わないので、完全に自家用にしているのかもしれないですね。いずれにしても、もう入れない温泉です。



  このラーメン屋さんの温泉、そして焼肉屋さんの温泉、どちらも廃業していますよね。別府はわかります。


 いやさかは行きましたよ!大好きです。

  その下の大谷地鉱泉、茅葺き屋根がたまりません。ここは健在のようです。

  これは18年前の本ですが、かなりの温泉が廃業している事実に驚きました。

  本を読んで、『いつかその辺りを通ったら行こう』というくらいに思っていたら、いつの間にか廃業されていました。

なぜ、すぐに行かなかったのか?

  廃業された理由はそれぞれだと思いますが、コロナ禍で経営状況が厳しくなることが予想されるので、万全の感染対策をしたうえで、行けるタイミングで行かないと、と焦ってきました。

  ばいこう庵、大谷地鉱泉、すっぽん料理河童、おんどり蕎麦、今年じゅうに行きたいと思います。

  で、この本は売らず捨てず、大切に保管することにしました。

  片付けているのか、読んでいるのか、わからないうちに時間が過ぎていき、それは案外、至福の時間、、、。

  断捨離、強い意志が必要ですね。