長良川鉄道郡上八幡駅の駅舎が素敵 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 郡上八幡駅へやってきました。長良川鉄道で来たいところですが、諸事情によりクルマで来ました。



  長良川鉄道は、かなり前ですが、『長良川鉄道に乗ってみなみ子宝温泉に行くと入湯税のみで入浴できる』というキャンペーンがあった頃に乗りました。

  1両きりのディーゼルカーに揺られて温泉に行くのは風情がありました。

  そして、古い駅が大好きな私にとっては、こういう第三セクターの鉄道は、魅力的な駅舎の宝庫です。



  郡上八幡駅には、鉄道利用者用の駐車場が備えてあります。

  駐車場から駅に向かうところに、こんなキャラクターがいました。


 調べてみると、原作はさくらももこさん。城ゴローがGJ8マンに変身して悪者をやっつけるらしく、その武器がすごい!

  武器は『きれいな水』!

 この駅舎は、国鉄時代からの建物を現在でも改修しながら使っているらしく、レトロな良い雰囲気です。



  駅舎の一部がカフェになっています。鶏ちゃん丼、飛騨牛、明宝フランクもご当地らしくて気になるところですが、この盛りだくさんなモーニングも岐阜県らしくて良さそうですね。

  でも、ランチには行きたいお店があるので、スルーします。

   駅は自由にどこからでもホームに入れるような造りなので、ちょっと見学させていただきます。




  ローカル線によくあるパターンですが、運賃の支払いは列車を降りるときにワンマン運転の運転士が行っています。






  駅舎側のホームと向かいのホームの間は跨線橋があり、いかにも国鉄風ですね。


  ホームのベンチが木製です。使い込まれてツルツルしています。駅舎の窓枠も木製で、いかにも年代を感じさせます。

  ここで待つのは、『電車』ではなく『列車』が似合いますね。

  駅では、いろいろな人間模様が展開されたのでしょうね。

  旅をしている実感のある駅。旅情を感じます。


 そういえば、せっかく集め始めた鉄印帳ですが、長良川鉄道も対象に入っています。いつか、長良川鉄道に乗ってきて、鉄印を押したいと思います。

  クルマで来て押すのは、なんだか趣旨に反する気がするので、押さずに駅の雰囲気を楽しみます。

  ここに列車が来たら絵になるんですけどねえ。

  持ってる人なら来るのでしょうね。

 残念ながら、本数が少ないので、列車は来ません。




  美濃太田行きが1日12本、北濃行きと美濃白鳥行きが合計で11本。ということは、郡上八幡発の列車があるのかな?

  次に来るのは11時19分の美濃太田行き。

  そこまでは待てませんねえ。

 というわけで、車両の写真をネットから拝借して、目的地へと向かいます。