京町温泉 別府八湯温泉道名人への1人旅30 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

京町温泉に向かいます。


  浴室から話し声がします。混雑している様子ですが、意を決して突入します。

  案の定、5名のお客さんがおられます。

  もう写真は諦めましたが、結果的には良かったのかも?


  長方形の浴槽の端にあるねずみ色のパイプから源泉が投入されています。

 

  蛇口からは水が勢いよく注がれて、けっこう加水されていますね。

  お湯の温度は加水のおかげか、こういう共同湯には珍しく適温。

  蛇口に近いところにいるおじいさんがぬる湯好きかなあと推測します。
  
 少しツルツル感はありますが、無色透明無味無臭の温泉です。

  ポンプアップしているような音がしていたので、おそらく自家源泉でしょうか。

 人の出入りはあるものの、なかなか無人にはならないので、ここは開き直って、写真や温度計など温泉マニア的な活動はせず、普通に温泉を楽しもうと思いました。

  想像していたとおり、ドバドバ加水おじいさんが出ていくと、別のおっさん客が加水を緩めました。

  でも、加水を止めることはしませんでした。

  やはり、源泉が高温だから、加水は必須なのでしょうか?

  このおっさん客も、五十代後半くらいに見えましたが、おじいさんがいる間は加水されていてもそのままにしていました。きちんと年配者を立てているように見えて、美しいマナーを見たような気がしました。

  で、じわじわ熱めになってきたので上がりましたが、写真や温度計を気にしないで入浴に専念するのも良いものだなあと思いました。

  この日、たくさんの温泉に入りましたが、撮影とかバスの時間とか、お風呂以外のことがいろいろ気になり、落ち着きませんでした。

  たまには入浴に専念して温泉を楽しむのも良かったです。それにしても、お客さんが途切れない人気の京町温泉でした。