血の池地獄の足湯 別府温泉道名人への1人旅1 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

   10月の真ん中あたりの月曜日の朝、別府駅でレンタカーを1日だけ借りることができました。

   gotoトラベルが真っ盛りな影響で、レンタカーの予約が取りづらい状況でした。

   まあ、予約したのが前日なので仕方ないですね。


   とりあえず、1日でも借りることができたので、別府以外の行きたい温泉へと向かうことにしますが、途中、別府温泉道のスタンプを増やしたいので、立ち寄ります。  


  別府名物の地獄巡りの1つ、血の池地獄です。 血の池地獄そのものには入れません。そりゃそうですよね。

   でも、足湯があり、足湯に入ると別府温泉道のスタンプがもらえます。  

  ふだん、足湯にはあまり入らないのに、足湯に入る理由は、別府温泉道のスタンプが欲しいからです。

   そう、今回の旅で、あとスタンプ30余りになっている別府温泉道の名人を達成しようというもくろみです。

   血の池地獄の入り口で、別府温泉道のスタンプ帳を見せると、半額の200円で入れました。これはお得ですね。

   約20年前に来たことがありますが、足湯はなかったと思います。 お土産コーナーがものすごく広くて、充実しているので、見ているだけで楽しいですね。


   血の池地獄。湯気が上がっていて、不思議な雰囲気です。


  やっぱりこの色合いは不気味ですよね。けっこうな人数の観光客がいるので怖くはないですが、大昔、観光化されていない頃に、初めてこの源泉を見た人は地獄そのものに感じたかもしれないですね。


   足湯は、やはり新しく見えます。 無色透明です。実は、他の方のブログで読んで知っていたのですが、これは血の池地獄の色だと期待しているお客さんも多いかもしれないですね。

  血の池地獄のお湯が赤く見えるのは、お湯が酸化しているんでしょうか? 


  そのあたりはよくわからないですが、個人的にはもう少し熱めの方が良いですね。  

  なにわともあれ、スタンプが1つ増えて、お土産も買えたので良かったです。