予報通りの快晴です。
しかし、到着したのは午後1時。登山を舐めているのか、登山部なのに。
まずは、腹ごしらえ。
もう腹ごしらえ。 ここへ来たら米粉パンは外せません。
こんだけしか残っていない! とショックを受けるのはまだ早い!少ないけど、焼きたてがまだこの時間でも出てきます。
普段なら選ばない種類のパンでも、焼きたてなら別です。
ホカホカ熱々に価値が高まります。
12個も買いました。このヨモギあんパンは焼きたてで、お餅が入っています。
モチモチの米粉生地がめちゃくちゃ美味しいです。曽爾村に来たら外せません。というか、米粉パンが食べたいから来ているのかもしれないですね。
九州土産のゴボ天うどん味のポテトチップス。香りがゴボウ。
Mちゃんは学校なので、私と副部長と長女の3人で完食。ごちそうさまでした。
この曽爾高原ファームガーデンの駐車場は無料。無料の駐車場からスタートします。
さあ、出発!東海自然歩道を行きます。
長女『こんな遅い時間やから、上の駐車場からの方がええんちゃう?遅くなってほんまにごめん。』
もっちー『ほんまやなあ、もう下山してる人もいてはるわ。まあ、ヘッドライトあるからええけど、上の駐車場からにしよか?』
副部長『ここの方が無料やけど仕方ないなあ。』
1日800円の上の駐車場まで移動し、2時10分、登山開始。
遅い!
登山開始という割に、楽チンコースです。 お亀池の横を通って、なだらかな道を登って行きます。
ススキがきれいです。まだ満開?というか、ピークではなさそうですが、七分咲きくらいでしょうか?
平日ですが、天気が良いので、けっこうな人出です。登山者らしいファッションの人は少なく、ほとんどがお散歩ファッションなので、私たちはちょっと浮きますね。
曽爾青少年自然の家が見えてきました。
長女『小5の時、宿泊体験で曽爾に4泊したんが忘れられへんわ。帰る時、泣きそうやった、あれで山が好きになったなあ。懐かしいなあ。』
小学生たちがぞろぞろと曽爾青少年自然の家に向かっています。夕食の準備でしょうか?カレーかな?
亀山峠に着いて休憩しますが、眺めが素晴らしいです。座ってゆっくりします。
もっちー『あっ、小学生が輪になってなんかやってるわ、ゲームかな?』
副部長『ハンカチ落とし?』
もっちー『古い!』
副部長『じゃあ、何?』
もっちー『ハンカチ落としやったら、便所ルールがあるやろ?便所ルールがあったら、円の真ん中にポツンと居とかなあかんけど、あの輪は便所無しやろ?』
長女『ハンカチ落としなんかしたことないし、便所があるとかないとかわけわからんなあ。輪の真ん中が便所ってヘンタイみたいなゲームやし、今はアカンやつちゃうん?』
そのうち、キャンプファイアーの準備かなにかで火を付けたりしていましたが、たいした登山もしないうちに、日が傾き、焦ります。
もっちー『めちゃくちゃ気持ちいいけど、登山しよか!二本ボソ!変な名前!』
鎖があるところがありますが、気合いを入れて登ります。
もっちー『調子出てきたな!でも、この看板や!入山料がいるらしいわ。』
副部長『なんぼ?』
長女『めちゃくちゃ強欲な人が門番してる?』
もっちー『ここはちょっと調べたんやけど、、、あっ下りて来た人に聞くわ。』
下山して来た男女2人連れに聞きました。
もっちー『入山料っていくらですか?門番みたいな人がいるんですか?』
男性『500円ですけど、無人ですよ。料金箱があるだけだから、大丈夫ですよ!ハッハッハー!』
女性『大丈夫って何が!ちゃんと払いましたよ。料金箱に!』
大笑いしながら2人は行かれました。
さすが関西人!1日1笑い!
副部長『500円の値打ちがあるか、気になるけど、値打ちがあるんやったら行きたいなあ。』
もっちー『他の道を探して関所破り?』
長女『恥ずかしい!』
もっちー『関所破りは重罪というか、磔らしいで。怖いし、やめとこ。』
さて、どうしようか?時間は、、、驚愕の4時半!














