都道府県魅力度ランキング温泉編 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

  都道府県魅力度ランキングが発表されました。

 https://diamond.jp/articles/-/250981  

  1位の北海道は予想通りだとしても、いろいろ不思議なことがあります。

   山と温泉が大好きな私からすると、20年以上住んでて言うのは、おかしいけれど、京都府より栃木県が下なんて、あり得ないです。

   というか、那須や塩原や三斗小屋温泉、日光の温泉寺、そして強烈なインパクトのピラミッド温泉がある栃木県がなぜ最下位?  



  というわけで、私なりに、都道府県温泉魅力度ランキング、ベスト5を作ってみました。

   温泉マニアなので、好きな温泉の多いところには繰り返し行く習性があります。

  なので、これまでの旅した記録(日記を16歳から書いています)をもとにランキングを決めます。


 第5位。
 群馬県。草津温泉や万座温泉等の有名温泉だけでなくて、とにかく温泉が多いです。そして、温泉とは関係ありませんが、珍宝館の館長兼マン長さんがおられることに敬意を表します。
   特に行きたい温泉は、湯宿温泉。つげ義春さんの世界を体感したいです。登りたい山は、昨年、天候で断念した至仏山。





   第4位。
  和歌山県。21歳の時に合宿で行った勝浦温泉で温泉の素晴らしさを知り、少しずつ温泉巡りを開始しました。近いので、宿泊したのは勝浦温泉に3回、川湯温泉に2回だけですが、マニアックな温泉が多いので、日帰りで何度も訪れています。
  ビニールプール、たらい、田んぼの横のポリバス、どこでも全裸になれるようになったのも和歌山県のおかげです。
   特に行きたい温泉は、リニューアルしてからの湯の峰温泉公衆浴場が楽しみです。 


  第3位。 
  長野県。乗鞍高原温泉、上高地温泉、白骨温泉、沓掛温泉、唐沢鉱泉、中の湯温泉、不動温泉、木曽おんたけ温泉、書き出すとけっこう泊まっています。それでも、まだまだ行きたい温泉がたくさんありますし、登りたい山もたくさんあります。 特に行きたい温泉は、野沢温泉、白馬槍温泉、本沢温泉、湯俣温泉、鹿教湯温泉、うわあ、いっぱいあります。登りたい山は燕岳、美ヶ原、白馬岳、槍ヶ岳、焼岳、乗鞍岳、これまたいっぱいあります。 


   第2位。  
  岐阜県。新穂高温泉に3回、平湯温泉に2回、栃尾温泉、福地温泉、平瀬温泉に3回、泊まったことがありますが、なぜか新平湯温泉には泊まっていません。良い温泉だらけですし、平湯温泉のひらゆの森は泊まりは2回ですが、何度となく立ち寄ってしまう魅力があります。
  コスパがいちばん良かったのは、栃尾温泉の蕎麦屋さんの民宿ですね。
 下呂温泉の温泉博物館もとても楽しかったです。  
   特に行ってみたいのは、濁河温泉です。御嶽山にも登りたいです。


   第1位。
   大分県!もうこれは絶対的な1位です。別府の温泉力のすごさとさんふらわあの便利さがあるので、リピーターになってしまっています。
  以前の勤務先が大阪市内だったので、定時で出てフェリーに乗り、別府で温泉に入りまくって夕方のフェリーで大阪に戻って硫黄の香りを漂わせて職場に出勤というパターンもしていました。
  別府は行っても行っても行き尽くせませんし、塚原温泉や長湯温泉、先月訪れた七里田温泉など、魅力的かつ個性的な温泉がたくさんあります。
   法華院温泉山荘も素晴らしい温泉付き山小屋です。  
   特に行きたい温泉は、別府温泉祭りで開放されるジモ専共同湯です。来年は温泉祭りあるかなあと楽しみにしています。特に行きたい山は、中岳、星生山、由布岳です。久住山にもまた登りたいです。  














  他にも、山形県や新潟県、鹿児島県、熊本県、島根県も素晴らしい温泉が多く、それぞれ3回くらい宿泊しています。
   青森県等の東北や北海道は遠すぎてあまり行けていません。これからの課題です。  

  都道府県魅力度ランキング温泉バージョンを考えてみると、私のなかで、大分県の1位は揺るぎないものです。
   来年こそ、別府温泉祭りがありますように。