珍しいあらぎ島と『棚田カード』 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

   しみず温泉で見たポスター『あらぎ島』のことが気になり、番台のおじさんに聞いてみました。

  私は、棚田の風景が大好きなのです。

   すると、『あと2つしか残っていないんですが、興味ありますか?』と言いながら、素敵過ぎるモノをいただきました。

   棚田カードと棚田カードホルダー!








 『棚田に恋』

   だじゃれが良いですね。 全国各地の棚田がラインナップされていて、それぞれの棚田カードをもらって、このホルダーに集めていくことができるのです。

   さっそく、あらぎ島の棚田カードをいただきました。ありがとうございます。

   よく行く金剛山の近くの下赤阪の棚田もありますね。

   ネットで調べると、この棚田ホルダーに載っているのは、第一弾として選ばれた棚田で、第二弾も既に選ばれているらしいです。

   例外はありますが、棚田はたいてい山奥にあるので、私が行きたい旅先と重なることも多いと思います。 集めるってとても楽しいですし、ホルダーがあると保管もしやすくて良いですね。

   道の駅スタンプを集めるのと同じような楽しみです。  

  そしてやってきました『あらぎ島』です。



   蛇行する川が年月をかけて造り出した独特の地形に棚田が広がっています。 展望台から眺めて、写真を撮影しましたが、絵になる風景ですね。 まさに自然の造形ですが、U字型以上のくねり方をしているのが不思議です。

   あらぎ島に、古い牛小屋が残っています。昔は農耕に牛が活躍していたからだと思いますが、東北の曲がり家では、馬がいますね。

   農耕に牛か馬か、この違いはなんなのでしょうか? そういえば、ご当地牛って、近江牛、松阪牛、神戸牛に但馬牛、西日本が多いですね。あっ、でも米沢牛がいますね。

   農耕には牛か馬かは、東日本は馬、西日本は牛なのでしょうか?


   おそらくかなりの昔から変わらないあらぎ島を眺めながら、あれこれと想いを馳せるのはとても楽しい時間でした。

   棚田カードのホルダーをいただいたのもご縁なので、各地の棚田を巡って集めていきたいと思います。