場所は、本館1階の広間でいただきます。
広間はテーブル席です。連続して入浴しているので、お腹がペコペコです。
ひととおり説明しながら、お膳をセットしてくださります。
たくさんの料理にワクワクします。
一品ずつでなく、一気に出される方が好きです。ご飯とおかずを一緒に食べられますし、次の料理が来るまで待たないでいいので、こういうふうに、料理の全貌がわかる方が嬉しいです。
一品ずつがいい人もおられるのでしょうね。私たちは一気に出される方がいいです。
食前酒は自家製のゆず酒。
長女『美味しい!』
もっちい『美味しいなあ。お飲み物メニューにゆず酒無いなあ。』
長女は法令遵守でオレンジジュース。
もっちい『これは、浜崎あゆみ?』
長女『何?わからん?』
もっちい『子持ちあゆ!』
長女『恥ずかしいから、そういうのやめよう。オッサンや思われるで。』
たくさんの子持ちの鮎、申し訳ないですが、とてもおいしかったです。
キノコなどの天ぷらには、吉野くずのあんがかかっています。
そして、この皿は保温ができます!
マスのお造り。脂が程よくてご飯が欲しくなりますが、このご飯は、源泉で炊いています!なので、黄色っぽいですが、炊きたてです。
ご飯に源泉が染み込んでいるようですね。
にゅうめんは、土瓶の出汁を温めて、アツアツをいただけます。
柿の葉寿司とめはり寿司!奈良県と和歌山県の名物があるのも嬉しいです。近くから来ていますが、はるばる旅してるという気分になりますね。
メインは、イノシシのボタン鍋!
2人とも初めてのイノシシです。
味噌仕立てのスープがめちゃくちゃ美味しいです。イノシシの肉は、豚肉を脂分アップさせたような感じで、スープにいいダシが出ています。
長女『このスープめちゃくちゃ美味しいわ。うどん入れたい。』
もっちい『うどんは無いなあ。でも、イノシシってこんな美味しいねんなあ。』
おいしく完食した後はデザートですが、嬉しいことがありました。
神湯荘のデザートは、ホームページに載っているとおり温泉で作ったコーヒーゼリーなのですが、私たちはコーヒーが苦手なので、ホームページを確認して予約する時にデザートは要らないですと伝えていました。
でも、ものすごく嬉しいことに、ゆず添えアイスクリームをいただいたのです。めちゃくちゃ美味しいうえ、ないと思っていたから、さらに嬉しかったです。
ありがとうございます。サプライズです。ものすごく嬉しかったです。神湯荘さんがますます大好きになりました。
ごちそうさまでした!












