神湯荘夕食でサプライズ 初めての十津川村お泊まり旅7  | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 神湯荘の夕食は6時から。

 場所は、本館1階の広間でいただきます。

 広間はテーブル席です。連続して入浴しているので、お腹がペコペコです。


 ひととおり説明しながら、お膳をセットしてくださります。

 たくさんの料理にワクワクします。

 一品ずつでなく、一気に出される方が好きです。ご飯とおかずを一緒に食べられますし、次の料理が来るまで待たないでいいので、こういうふうに、料理の全貌がわかる方が嬉しいです。

 一品ずつがいい人もおられるのでしょうね。私たちは一気に出される方がいいです。


 食前酒は自家製のゆず酒。

 長女『美味しい!』
 もっちい『美味しいなあ。お飲み物メニューにゆず酒無いなあ。』 
 長女は法令遵守でオレンジジュース。 

 もっちい『これは、浜崎あゆみ?』
 長女『何?わからん?』
 もっちい『子持ちあゆ!』 
 長女『恥ずかしいから、そういうのやめよう。オッサンや思われるで。』

 たくさんの子持ちの鮎、申し訳ないですが、とてもおいしかったです。 


 キノコなどの天ぷらには、吉野くずのあんがかかっています。 

 そして、この皿は保温ができます!
 


 マスのお造り。脂が程よくてご飯が欲しくなりますが、このご飯は、源泉で炊いています!なので、黄色っぽいですが、炊きたてです。



 ご飯に源泉が染み込んでいるようですね。




 にゅうめんは、土瓶の出汁を温めて、アツアツをいただけます。


 柿の葉寿司とめはり寿司!奈良県と和歌山県の名物があるのも嬉しいです。近くから来ていますが、はるばる旅してるという気分になりますね。

 メインは、イノシシのボタン鍋! 


  2人とも初めてのイノシシです。 

 味噌仕立てのスープがめちゃくちゃ美味しいです。イノシシの肉は、豚肉を脂分アップさせたような感じで、スープにいいダシが出ています。 
 長女『このスープめちゃくちゃ美味しいわ。うどん入れたい。』
 もっちい『うどんは無いなあ。でも、イノシシってこんな美味しいねんなあ。』


 おいしく完食した後はデザートですが、嬉しいことがありました。 

 神湯荘のデザートは、ホームページに載っているとおり温泉で作ったコーヒーゼリーなのですが、私たちはコーヒーが苦手なので、ホームページを確認して予約する時にデザートは要らないですと伝えていました。 




 でも、ものすごく嬉しいことに、ゆず添えアイスクリームをいただいたのです。めちゃくちゃ美味しいうえ、ないと思っていたから、さらに嬉しかったです。


 ありがとうございます。サプライズです。ものすごく嬉しかったです。神湯荘さんがますます大好きになりました。  


 ごちそうさまでした!