こんなところに千枚田 万博おゆば | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 巨漢氏と美味しい親子丼を食べた日の話ですが、初湯として、万博おゆばへ行きました。
 



 正月なので、ものすごい人で、なおかつ正月料金。

 でも、ここのいいところは、まず、お肌ツルツルの塩サウナがあること。

 で、それよりも重要なのが、千枚田があることです。 

 こんなところに日本人!ならぬ、こんなところに千枚田!です。

 露天にある源泉浴槽は、残念ながら加温、循環しており、塩素も入ってはいますが、ナトリウム塩化物泉で、それなりに成分が濃厚なようで、浴槽の周りが千枚田模様になっています。千枚田!



 千枚田の床と塩素の香りは、似つかわしくないですが、濃厚さがよくわかります。

 撮影禁止が残念ですが、素足にガリっと当たるくらいの千枚田ぶりです。

 この近くにあって、廃業したミリカ天然温泉千里の湯は飲めましたし、もともとは質のいい温泉なのだと思われます。

 塩分は、なかなか濃いですが、過去に味見したので、この混雑のなか、新春早々、おっさんエキスは自粛しました。 

 こういうところにもかけ流し浴槽があったり、塩素が入っていない浴槽があると、嬉しいですがねえ。

 レジオネラ防止のためですよね。

 塩素を入れないのは、老人ホームで歯のない人が餅を食べるようなものでしょうか?

 普段、平日の空いている温泉にしか行かないので、満員に戸惑って、なぜかロッカーの鍵の付いたリストバンドをしたまま駐車場まで出て、あわてて戻りましたが、やらかすところでした。気づいて良かったです。靴箱の鍵と交換がいいですね。

 今年の初湯は、外観のみの撮影でした。 

 理想は、平日にオープンアタックして、貸し切り状態の温泉を撮影しまくって、源泉かけ流しを満喫して、安心してごくごく飲める温泉に浸かることです。

 今年は、こういう千枚田の温泉に行きたいですし、丸山千枚田にも行きたいです。