
正月なので、ものすごい人で、なおかつ正月料金。
でも、ここのいいところは、まず、お肌ツルツルの塩サウナがあること。
で、それよりも重要なのが、千枚田があることです。
こんなところに日本人!ならぬ、こんなところに千枚田!です。
露天にある源泉浴槽は、残念ながら加温、循環しており、塩素も入ってはいますが、ナトリウム塩化物泉で、それなりに成分が濃厚なようで、浴槽の周りが千枚田模様になっています。千枚田!
千枚田の床と塩素の香りは、似つかわしくないですが、濃厚さがよくわかります。
撮影禁止が残念ですが、素足にガリっと当たるくらいの千枚田ぶりです。
この近くにあって、廃業したミリカ天然温泉千里の湯は飲めましたし、もともとは質のいい温泉なのだと思われます。
塩分は、なかなか濃いですが、過去に味見したので、この混雑のなか、新春早々、おっさんエキスは自粛しました。
こういうところにもかけ流し浴槽があったり、塩素が入っていない浴槽があると、嬉しいですがねえ。
レジオネラ防止のためですよね。
塩素を入れないのは、老人ホームで歯のない人が餅を食べるようなものでしょうか?
普段、平日の空いている温泉にしか行かないので、満員に戸惑って、なぜかロッカーの鍵の付いたリストバンドをしたまま駐車場まで出て、あわてて戻りましたが、やらかすところでした。気づいて良かったです。靴箱の鍵と交換がいいですね。
今年の初湯は、外観のみの撮影でした。
理想は、平日にオープンアタックして、貸し切り状態の温泉を撮影しまくって、源泉かけ流しを満喫して、安心してごくごく飲める温泉に浸かることです。
今年は、こういう千枚田の温泉に行きたいですし、丸山千枚田にも行きたいです。


