辛さ二倍くらいは大丈夫?なので、自信を持って注文します。
気になるのは、料理が出来上がる過程のどの段階で二倍になるのか?
麺が茹で上がるのに合わせて、鍋の人がスープを仕上げて、器に注ぎます。 麺の係の人が、ネギと糸状の唐辛子を盛り付けます。そして、コショウをパッパッとふりかけて、ラー油を器の中で円を描くように一周させました。
その時、ふと伝票を見て、『倍か』とつぶやいて、コショウをまたパッパッとふりかけて、ラー油をもう一周させました。
けっこう適当な感じに見えますが、さて辛さの具合は?
1口目はあまり変わらないように感じましたが、時間差で、辛さが追いかけてきます。
けっこうピリピリしますが、まだ美味しいレベルです。
コショウとラー油は、卓上にスタンバイされているので、この方法だと、まだまだ辛さはアップさせられますね。しませんけど。
ああ、おいしかったです。ごちそう様でした。
まだもう少し辛くても大丈夫かも?これ、定番にならないかなあ?
無理なら、ラー油とコショウで自作ですね。


