イイフロの日の旅1 黒滝温泉編 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 大好きな奈良県南部の天気予報は曇り時々雨。

 橿原まで来たところで、空を見て相談し、登山は延期することにして、イイフロの日だから温泉と観光に変更します。




 道の駅黒滝。イノシシ汁、焼き芋などの魅力的なメニューがありますが、まだ朝だから準備中です。


 木工品のお店がありますね。

 バス停がありますね。バス時刻表をチェックします。


 もっちー『まあまああるな。』
 長女『えー、少なっ!』
 育った環境の違いですね。私は、16才まで汲み取り便所の田舎暮らしです。

 もっちー『あの看板、見てみ?』
 長女『黒滝の湯?天然温泉?』
 もっちー『うーん、わからん、このへん知らんからなあ。近そうやし見に行こうか?』 
 


 クルマで二分くらいで黒滝の湯に到着。森の交流館という立派なお宿が併設されています。掃除をされているスタッフさんらしき女性に聞いてみます。長女は、辺りを散策しています。
 
 もっちー『こちらの温泉は、天然温泉ですか?』
 スタッフさん『こちらは光明石温泉という人工温泉です。』
 もっちー『ありがとうございます。』 
 

 長女『天然ちゃう?』
 もっちー『人工温泉らしいけど、今日、めちゃくちゃ寒いから、温まっていくか?』
 長女『イイフロの日やから、天然温泉の方がええし、やめとこか。それより、あの建物!』


 少し小高い場所に素敵な洋館が建っています。



 説明を見ると、この素敵な洋館は、黒滝村役場の旧庁舎らしいです。
 で、今は歴史民俗資料館になっているらしいです。
 もっちー『歴史民俗資料館!入りたいな!・・・?うわー、水曜日と日曜日だけ開館やて!』
 長女『惜しい!でも、この建物、いいわあ。』
 もっちー『ほんまや、寄り道したおかげで、ええのん見れたわ。やっぱり、旅はおもろいなあ。臨機応変、ええなあ。』 
 長女『ほんまは山、登ってるはずが、黒滝村にきたから見れたし、良かった。』 

 旅先で、想定していない素晴らしい出会いがあるととても嬉しいです。

 どんな出会いがあるのか、さらに奥地へと向かいます。