もっちー登山部カキフライと温泉の日帰り旅4 あやべ温泉仁王の湯編 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 籠坊温泉に入れなかった私たちは、京都府に戻り、あやべ温泉仁王の湯へ向かいました。

 綾部市とはいうものの、かなりの山奥で福井県との県境が近い場所です。


 もっちー『こういうところはどう?住み慣れた京都府やし、田舎風景やで。』 
 長女『ええけど、やっぱり奈良の紀伊山地の連なった感じがいいなあ。』
 もっちー『十津川やな!でも、あやべ温泉もええらしいで。』


 小高い丘の上に立派な建物があります。見事な曇天ですが、眺めはいいですね。


 増税して600円ですが、少し前まで500円でした。

 増税して100円アップは便乗?


 ここも脱衣室から先は撮影禁止。仕方ないですね。風呂の写真は、お借りいたしました。

 内湯のメイン浴槽がツルツル感がしっかりある温泉浴槽です。温度は41度くらい。この日は、温度計持参です。 


 ナトリウム炭酸水素塩泉。重曹泉ですね。冷鉱泉を沸かして循環もしていますが、ツルツル感が気持ちよく、この浴槽に関しては塩素の香りも目立ちません。微かに黄色がかった透明なお湯も温泉らしくていいですね。 

 ガラスの向こう側にも内湯があり、ここは薬草湯。ぬるめ設定で居心地がよく、香りもいいですね。


 露天風呂は、眺めはいいですが、ちょっと塩素の香りがします。まあ、眺めの良さでカバーします。そう、田園風景好きには素晴らしい景色です。

 壁がありますが、仁王立ちすると、田園風景が見渡せます。

 まさに『仁王の湯』です。本来の由来は、近くのお寺に国宝の仁王門があることだそうです。

 ツルツル感のある内湯を楽しんで湯上がりの休憩室で待ち合わせ。休憩室には大量の漫画が備えてあります。



 少し休憩してから、長女の学校に間に合うように帰路につきました。

 あやべ温泉仁王の湯は、福井県との県境近くなので、田園風景が美しいですし、ツルツル感のある温泉らしさのあるお湯がよく、休憩室もくつろげます。いいお湯でした。

 次回こそはきちんと登山するもっちー登山部活動をしたいと思います。