綾部市とはいうものの、かなりの山奥で福井県との県境が近い場所です。
もっちー『こういうところはどう?住み慣れた京都府やし、田舎風景やで。』
長女『ええけど、やっぱり奈良の紀伊山地の連なった感じがいいなあ。』
もっちー『十津川やな!でも、あやべ温泉もええらしいで。』
小高い丘の上に立派な建物があります。見事な曇天ですが、眺めはいいですね。
増税して600円ですが、少し前まで500円でした。
増税して100円アップは便乗?
ここも脱衣室から先は撮影禁止。仕方ないですね。風呂の写真は、お借りいたしました。
内湯のメイン浴槽がツルツル感がしっかりある温泉浴槽です。温度は41度くらい。この日は、温度計持参です。
ナトリウム炭酸水素塩泉。重曹泉ですね。冷鉱泉を沸かして循環もしていますが、ツルツル感が気持ちよく、この浴槽に関しては塩素の香りも目立ちません。微かに黄色がかった透明なお湯も温泉らしくていいですね。
ガラスの向こう側にも内湯があり、ここは薬草湯。ぬるめ設定で居心地がよく、香りもいいですね。
露天風呂は、眺めはいいですが、ちょっと塩素の香りがします。まあ、眺めの良さでカバーします。そう、田園風景好きには素晴らしい景色です。
壁がありますが、仁王立ちすると、田園風景が見渡せます。
まさに『仁王の湯』です。本来の由来は、近くのお寺に国宝の仁王門があることだそうです。
ツルツル感のある内湯を楽しんで湯上がりの休憩室で待ち合わせ。休憩室には大量の漫画が備えてあります。
少し休憩してから、長女の学校に間に合うように帰路につきました。
あやべ温泉仁王の湯は、福井県との県境近くなので、田園風景が美しいですし、ツルツル感のある温泉らしさのあるお湯がよく、休憩室もくつろげます。いいお湯でした。
次回こそはきちんと登山するもっちー登山部活動をしたいと思います。






