雨の伊賀の旅6 もくもくの湯編 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 ミニブタショーでほんわかした気持ちになった後、小雨が降ったりやんだりする園内を、おやつを求めて歩きます。

 




 雑木林の中に、ハンモック。うわあ、とうれしくなりますが、湿っているので、スルーします。残念。

 





 一番奥にある池のそばに、バイキング形式のパパビアレストランがあり、その手前のパン屋さん、小麦工房へ。

 

 パンが見事に完売してしまっていました。スタッフさんに聞くと、「今日は雨ですが、予想外にお客様がたくさん来られて、売り切れてしまいました。」とのこと。狙っていたマフィンはないので、このデザート。

 



 シフォンの栗のモンブランが乗っています。名前が思い出せないので、長女に確認しましたが、「めっちゃおいしかったのは覚えてるけど、名前はわからん。」とのことでした。

 甘さが控えめで、きちんと栗の粒が入っていて、中のシフォンはふわっふわ!

 

 ごちそうさまでした。

 





 山羊や羊を眺めます。以前、山羊と羊がいた小屋は、牛小屋に変わっていて、エサやりができます。

 

 乳しぼりは長蛇の列なので、温泉へ移動します。

 

 傘をさして、記念撮影。

 





 ここの特徴は、斜面に露天風呂があり、全裸で坂を上って、変わり湯があり、さらに坂を上ると岩風呂があり、全裸でお散歩ができるところです。全裸で散歩しても捕まらない!最上段の岩風呂からは遠くの景色を眺められるのもいいですね。

 





 この日の変わり湯は、「米ぬか風呂」でしたが、これが素晴らしい!甘い香りの米ぬかが布袋に入れてあり、白濁したお湯は、まるで温泉のようにも見え、視覚的にも嗅覚的にも満たされます。ぬるめ適温ですし、ここまで雨に打たれて歩く必要があるので、誰もおらず、貸し切り状態で楽しめました。米ぬか風呂なら、自宅でできるかも?

 もちろん、うすく緑っぽく濁った色の源泉風呂も、循環で塩素の香りはするものの、かなりぬるめで長湯しやすく、気持ちよかったです。

 

 あっという間に待ち合わせ時間になりましたが、やっぱりモクモクの湯は、いいですね。温泉の気持ちよさの要素に、全裸で入るということもあるはずで、全裸で露天風呂巡りを楽しむのが、ここの良さだと思います。

 

 久しぶりのモクモク手作りファームを満喫し、帰路につき、長女は学校へ行きました。