湯楽でニンニクの臭い消し | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 美味しい『ニューとん助』を出て、ニンニクの臭いを撒き散らしながら、北加賀屋駅を通り過ぎて北上し、やってきたのは、湯楽。


 死海風呂で有名ですね。


 この日は残念ながら、死海風呂は女湯です。両方に作って欲しいですね。

 男湯はアヒル風呂。



 平日の11時半過ぎ。高齢者で賑わっています。

 ここに来るのは、十年ぶりくらい。男湯は木の方です。




 源泉かけ流しの露天風呂には、湯の花が舞うではありませんか!

 いい湯ですね。街中のこういう施設なので、塩素は仕方ないですが、湯の花がたくさん舞っているのは、嬉しくなります。

 自己責任で、湯口から味見をします。 

 ???

 ニンニクの臭いで、味がわかりません! 

 ついでにお湯の匂いもわかりません!


 ニンニクの臭いを消すため、まずは持参の歯ブラシで歯磨き。これは用意していました。歯ブラシにニンニクの臭いが・・・。

 続いて、塩サウナで全身に塩を塗りたくって、汗を出します。汗とともにニンニクの臭いも消えるかな?

 ツルツル肌になったところで、源泉かけ流し浴槽へ。お湯の匂いは、まだわかりません!

 湯上がりは、水分補給ですが、これがポイントで、牛乳とヨーグルトです! 温泉施設によくある岩泉のヨーグルトと牛乳を飲んで、仕上げに、ハーブののど飴。 


 これで完璧?

 うわーっまだニンニクの臭いが残っています。

 私の経験上、牛乳が特に有効に思えます。牛乳を口腔の粘膜に染み込ませるようにゆっくり飲むのが良いはずです。

 やや薄くはなりましたが、まだニンニクの臭いが残ったまま、13時過ぎに出発し、のど飴を舐めながら、肥後橋へと向かいました。


 研修のグループワークのメンバーは、初対面で、たいてい、特に印象に残らず、すぐに忘れてしまうのですが、この日のグループのメンバーは、きっと私のことをよく覚えていると思います。顔は忘れたとしても、ニンニク臭いおっさんとして。 


 『ニューとん助』さん、とても美味しくて大好きになりましたが、後の予定を考えて訪問したいと思います。次の狙いはハンバーグです。

 湯楽は、こんなに良い温泉だったとは!すっかり忘れていました。死海風呂にも、入りたいですね。次に行く時は、匂いも味も確認したいと思います。