のもっちい登山部大山へ3 思い出の大トロ編 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 境港で晩御飯。ということは、魚の一択ですね。

 副部長『回転寿司がええんちゃう?明日の朝は登山やから早めに寝たいし、回転寿司は待たんと食べられるし。』
 もっちい『は、は、はま寿司!』
 長女『スシロー!スシロー!』  
 M『CMの真似、好きやなあ。』
 副部長『せっかく境港やから、そういうチェーン店はやめとこ。』

 ということでやってきたのが寿司みなと。

 当たり前ですが、皿によって値段が違います。




 カウンターの中に職人さんが居るようなお店は初めての長女は、『大丈夫なん?』と言いますが、それは食べ方しだいかな?

 私がトイレに行っている間に、作戦会議があったようで、食べ盛りの2人はうどんやポテトフライを注文したようです。サイドメニューで腹ごしらえする作戦?

 回転しているのを取るのと、紙に書いて注文もできるようですね。


 水木しげる記念館に置かれていた、つみれ汁50円券を使って、つみれ汁をいただきましたが、これが50円とは思えない美味しさ!元はもっとするので、当たり前ですが、とてもおいしかったです。 
 せっかくの旅先だから、しっかり境港らしい魚を食べたいので、手書きメニューからいくつか選びます。

 分厚いカツオ。


 珍しいサワラ。 


 カキフライ。タルタルではありませんかが、たっぷりのマヨネーズが嬉しいです。


 何かわからない魚の切れ端が詰まった軍艦巻。

 かんぱち。


 脂が乗りまくりのサーモン。

 うどん作戦。
 
 こぼれそうなイクラ。

 もっちい『大トロ、みんなで食べよえか?』
 副部長『うーん、高いなあ・・・考えるわ。』 

 サーモンや切れ端の軍艦巻を食べながら考えているうち、隣のテーブルに大トロが3皿運ばれていきます。脂が乗ってとても美味しそうな大トロです。

 後から思えば、これが運命の分かれ道・・・大げさですが

 副部長『2貫で660円!』
 もっちい『せっかくの旅やし、境港産って書いてあるし、オススメメニュー やから、食べよ!』

 紙に大トロと書いて4皿注文しますが・・・少しして店員さんが来ました。

 店員さん『あと1皿しかないんです。よろしいでしょうか?』

 もっちい『わかりました。1皿でお願いします。』

 ためらわず実行することの大切さを実感しました。  

 スーパースターの大トロ!!様が運ばれてきました。


 その立派なお姿を撮影してから、無残に切り刻まれていくスーパースター。


 大トロ様が4分割。見た目がせこ過ぎますが、みんなで食べたいので、仕方ないですね。 

 長女『うまっ!初めて食べた!』 
 M『何これ!美味しい!』
 副部長『脂がすごい!』
 もっちい『美味し過ぎ!』


 こんな小さな大トロになりましたが、たぶん、一生忘れないくらいの美味しい大トロでした。


 結局、うどん作戦をしたからか、4人で、4500円くらいで収まって、とてもお得に美味しいお寿司を食べることができました。 

 くら寿司に行くより安い、と副部長が感動していました。