湯畑。
ここにしかない風景。
日本の香り100選。他はどんな香り?硫黄より良い香りはあるのでしょうか?
お湯が湧き出している湯畑を取り囲むように、歴史のありそうな旅館やお土産屋さん、飲食店が立ち並んでいます。
これは、温泉の原風景でしょうね。。
湯畑の周りをぐるっと歩いてみます。
草津温泉を訪れた有名人の名前が記されています。
このご夫婦、温泉好きですね。不倫の末の結婚だとは。
日本武尊!
ルシウス!十数年前に来た時にはありませんでしたね。『テルマエロマエ』おもしろかったなあ。
熱の湯から、『草津よいとーこー♪』と聞こえてきました。
最終回に間に合うかと思っていましたが、間に合わなかったようですね。湯もみ体験したかったので、残念。また、次回の楽しみにしておきます。
白旗の湯。覗いてみると、なんと、誰も居ません!今だ、チャンス!
長女が近くの大きなお土産屋さんへ行く間、私は入浴タイム。
このバケツは何?掃除するため?謎解きは温泉に浸かってからです。
脱衣所は棚のみ。貴重品は長女に預けて、入浴します。
意外にややぬるめ適温。41度くらいかな?貸し切り状態に喜び過ぎて、温度計まで預けてしまいました。硫黄の香りがものすごい濃さで、身体に染み込みそうです。味は、もちろん酸っぱい味。
もうひとつの浴槽が気になるので、そちらも入ります。うわっ、と声が出てしまう熱さで、皮膚がピリピリします。 正直なところ、気持ち良い温度は超えている気がしましたが、このピリピリ感と硫黄の香り、酸っぱさに大満足です。これこそ草津温泉!
でも、ぬるめの浴槽の方がくつろぐので、そちらに浸かって、全身に硫黄の香りを刷り込んでいると、時々、人がやって来ます。でも、見るだけで、入らない。入らないのはいいのですが、やたらと見る人が多く、やや落ち着かないですね。
アジアからと思われるカップルが2人で、中を覗いて、女性の方が『キャッ!』って言ってましたが、こっちがキャーやわ。
共同湯は、入らせていただくマナーも大切ですし、見せ物ではなく、お風呂 なので、入りたい人だけが中を見るようにして欲しいですね。
謎のバケツですが、中身は予想通り?源泉です。この白旗の湯には水道が無いので、源泉をバケツに汲んで冷ましておき、浴槽が熱すぎる時は、冷ました源泉で埋めるようになっているのですね。
これだと、源泉100パーセントを保ちつつ加水できるのですね。さすが、草津温泉!源泉を生かすベストな方法です。














