珍宝館の珍宝編 長野県と群馬県の旅4  | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 館長兼マン長さんとの記念撮影の後、館内をじっくり見学しました。 

 まずは、新館から。秘宝館が衰退しているこの時代に、新館を建設する珍宝館は、やっぱり素晴らしいです。

 気になったのは、新館の展示室の上の二階。もしかして、館長さんのお家?

 人気の要因は、館長兼マン長さんのキャラクターによると思います。



 何の変哲もない・・・ことはなく、下から見上げると・・・素晴らしいアングルですね。『ガラス激突注意』です。  

 春画もたくさんあります。春画って、全裸はないのですよね。和服姿の美しさが際立ちます。全裸より半裸のほうが、芸術的なエロになるのでしょうか?



 ありがたい子宝観音様。実際に子宝に恵まれた感謝のお手紙がいくつか紹介されています。長女の子宝を祈ります。

 第2会場に入ると、ものすごい量のアレ。



 私は、きのこの山よりたけのこの里派ですが、ここは、圧倒的にきのこの山。
 これは、大奥で使われたものだそうで、歴史的価値があります。


 館長さん自ら集めた石。



 自然の木を使って丁寧に彫られた多くの像。大量過ぎて驚きましたが、1人の方の作品と知り、さらにびっくり!

 エロではなく、アートですよ!



 たしかに、たしかに。

 うまい表現!



 出た!館長さんがおっしゃっていた最新の展示物、ダッチワイフ!5人もいます。
 実物、初めて見ました。






 江頭さんも来られたようで、なんと、『ちん拓』が展示されてました。撮影し忘れましたが、なかなかのデカさでしたよ。次に行ったら忘れずに撮影します!←また行くの!

 お土産編に続く