春のもっちい登山部3 お代わりは自由です編 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 モクモク手作りファームの野天もくもくの湯ですっきりさっぱりした後は、夕食です。農村料理の店もくもくへ。



 空腹感はピークに達しているので、メニューを長考する傾向の副部長もスムーズに決定。

 ここでの注文のポイントは、定食のご飯はお代わり自由、しかも白ご飯か豆穀ご飯かを選べます!

 私は、温かい蕎麦、巻きずし、天ぷらのセット。

 副部長はたぬき蕎麦単品。

 長女は、ご当地メニューのトンテキ定食。

 Mさんは、ヒレカツ定食。

 玉子焼はみんなでシェア。副部長は、なぜ、単品だけなのか?

 理由は後からわかります。


 まず、定食に付属?のキャベツが大量に来ます。これを食べて待って下さい、というわけかな?食べかけで撮影しましたが、定食1つにこれは多いですね。ちなみにキャベツもお代わり自由。こんなに山盛りなのに、キャベツをお代わりする人いるのかな?


 まず、副部長のたぬき蕎麦が到着。 副部長『関東風なんかな?出汁の味が醤油っぽいわ。美味しいけど。』
 もっちい『三重県の出汁は関東風?』
 長女『どこが境目なん?』
 もっちい『高山も関西風ではなかった気がするし、やっぱり関ヶ原あたりが境目かな?で、その蕎麦単品だけって、少なくない?』
 副部長『ふふふ』
 ニヤリと笑っています。


 続いて、私の蕎麦と巻きずしのセットが到着。天ぷらが揚げたて、アツアツです!もちろん、天ぷらから食べますが、衣がサクサクして美味しいです。

 衣、最高!衣だけでも欲しいくらいです。アツアツで、サクサクなので、塩も付けません。運動した後は、油が欲しくなりますね。



 長女のトンテキ定食とMちゃんのヒレカツ定食が到着。
 長女『三重県の名物やんなあ?』
 もっちい『そう、四日市の名物らしいで。食べたことないけど。』
 長女『こういうそこの名物があったら食べたいなぁ。ありがとう。』
 もっちい『そやなあ。やっぱりご当地グルメはいいよなあ。食べたことないけど。食べたことないけど。』
 長女『欲しい?一切れいる?』
 めでたく、トンテキ一切れと巻きずし一切れのトレードが成立。私にとっては、トンテキはFA選手で巻きずしは人的代償でしょうか。←じゃあ、頼めよ!

 トンテキは、柔らかくて味のある肉と、ご飯がモリモリ進みそうなタレがよく合って、ご飯が欲しくなります。  

 Mちゃんのヒレカツもサクサクした衣の音から美味しさが伝わってきて、トレードを提案したら、なんと、無償でヒレカツ一切れをくれました。
 新学期の体重測定と肉のカロリーが気になるらしいです。女子ですねえ。

 副部長がしきりに、Mちゃんにお代わりをすすめています。おかずよりご飯派のMちゃんは迷ってますが、副部長の『余ったら食べるから』の一言でお代わり決定。  

 白ご飯でなく、豆ご飯のお代わりを注文。Mちゃんが少し食べた後、残りを副部長が食べ、私も一口味見します。そう、副部長は余らしたのを食べる作戦で単品だけだったのでしょうね。

 小豆で紫色に染まった豆ご飯は、モチモチしていてとても美味しいですね。 お代わり自由のサービスでこんな美味しい豆ご飯!と思うと美味しさが際立ってきます。

 このあたりが関西人ですね。


 そうそう、玉子焼も、ものすごく大きくて、出汁の味がしっかりした美味しさでした。


 ごちそうさまでした。ひとかけらも残さず平らげるのが、もっちい登山部です!

 モクモク手作りファームというと、焼き肉のイメージかもしれないですし、焼き肉の店のほうが人気があるのかもしれないですが、この農村料理の店も素晴らしいです。まあ、焼き肉の店は行ったことないから、どんなのか知らんけど。

 農村料理の店は、地元の素材を使ったメニュー中心で、それなりのボリュームもあり、お代わり自由のお得感もあり、何よりもとてもおいしかったです。
 みそカツ丼やソースカツ丼も気になりますし、また、行きたいと思います。

 登山→温泉→美味しいご飯。仕事の人手は足らんけど、これを楽しみに働いていこうと思います。
 そして、今年の大目標の槍ヶ岳を目指したいと思います。