ひらゆの森 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 11月の旅の続きです。

 西穂丸山には登れませんでしたが、雪山を満喫した私たちは、身体を温めるべく、温泉へ向かいました。

 もっちい『10円で入ることもできる温泉、どや?』
 長女『10円!ほんまなん?』
 もっちい『条件はあるけど。』
 長女『そらそやろ。』
 もっちい『で、その条件はちょっとハードルが・・・。』
 長女『どういうこと?』
 もっちい『年間パスポートが3650円やから、毎日入ったら1日10円!』
 長女『すごい!岐阜県の人がうらやましい!』

 というわけで、やってきましたひらゆの森は、休日の夕方で大混雑。写真は、ホームページから使わせていただきました。

 お腹が空いたので、まず夕食。
 『もみの木』で、私は、焼きカレー、長女はカルビ丼をいただきました。美味しすぎて、写真は、忘れました。
 温泉は、相変わらず素晴らしいです。ひらゆの森といえば、たくさんの露天風呂が有名ですが、かなり寒いし、硫黄の香りが漂う内湯がお気に入りです。太い梁があり、風情抜群です。



 ロッカーが有料なのが少しだけ残念ですが、入浴料が500円だから十分お得です。写真は、ホームページから。撮影は無理です。

 シャツまで硫黄の香りが染み付いていて、とても満ち足りた気持ちになりました。

 西穂丸山には、夏に再チャレンジしたいですし、その時には、またひらゆの森で硫黄まみれになりたいです。

 そして、いつの日か、温泉地の近くに住んで、毎日、硫黄まみれで暮らしたいと思いました。