西穂丸山には登れませんでしたが、雪山を満喫した私たちは、身体を温めるべく、温泉へ向かいました。
もっちい『10円で入ることもできる温泉、どや?』
長女『10円!ほんまなん?』
もっちい『条件はあるけど。』
長女『そらそやろ。』
もっちい『で、その条件はちょっとハードルが・・・。』
長女『どういうこと?』
もっちい『年間パスポートが3650円やから、毎日入ったら1日10円!』
長女『すごい!岐阜県の人がうらやましい!』
というわけで、やってきましたひらゆの森は、休日の夕方で大混雑。写真は、ホームページから使わせていただきました。
お腹が空いたので、まず夕食。
『もみの木』で、私は、焼きカレー、長女はカルビ丼をいただきました。美味しすぎて、写真は、忘れました。
温泉は、相変わらず素晴らしいです。ひらゆの森といえば、たくさんの露天風呂が有名ですが、かなり寒いし、硫黄の香りが漂う内湯がお気に入りです。太い梁があり、風情抜群です。
ロッカーが有料なのが少しだけ残念ですが、入浴料が500円だから十分お得です。写真は、ホームページから。撮影は無理です。
シャツまで硫黄の香りが染み付いていて、とても満ち足りた気持ちになりました。
西穂丸山には、夏に再チャレンジしたいですし、その時には、またひらゆの森で硫黄まみれになりたいです。
そして、いつの日か、温泉地の近くに住んで、毎日、硫黄まみれで暮らしたいと思いました。

