浴室は廊下の奥で建物の一番奥になります。

 
男湯の入口

 
脱衣室はとても広々としていてロッカー等は無くとてもシンプル。
 

 
 
服は昔の銭湯にあった籠に入れてベンチに置くスタイル。
棚が無いのでいつもと違う感じの脱衣室です。
 
壁に温泉分析

 

 
兵次郎の湯の説明
初代 兵次郎が仕立てた湯「兵次郎の湯」のお話がありました。
初代 兵次郎さんが渋谷から奥鬼怒を訪れ、手白澤に湧き出る温泉を見つけ、昭和10年に宿を造ったそうです。
 
それでは温泉を頂きます。
この広い温泉を貸切状態で楽しめました。
窓が大きいので開放感があり、窓や扉が開いていて外気が入り込んでいて居心地の良い浴室です。

 
湯船に浸かるととても良いスベスベ感です。

 
湯口
 
ピンボケしてしまいました。
湯口からは温泉がドバドバと注がれています。
 
浴槽から入口側、洗い場を📸
 
洗い場は2ヶ所

 
シャンプー、ボディーソープ完備。
 
カランやシャワーは無く、壁から出ているパイプから温泉が臼のような切り株に注がれています。
髪や体を流す際はこの切り株から手桶で汲み洗い流します。

 

洗い場の他に出入口の横にシャワーがありました。

 

露天風呂の入口

 
 

外に出ると自然の中にある素晴らしい露天風呂が目の前に。

新緑や紅葉、雪が積もっている時にはもっと素晴らしい景色が楽しめる

事でしょうね。

露天風呂の下には川が流れていました。

 
11月下旬なので外気温が低かった為、ずっ~と入っていられる感じでした。

 

湯口は2カ所あるようでした。

露天風呂にも温泉がドバドバと注がれています。

 

 
湯口の奥から📸
 
遠くに見える山は根名草山というそうです。
 
夜も兵次郎の湯を頂きました。
夜は窓や扉が閉められていましたが、浴室内はヒャッとして寒かったので長湯してしまいました。
 
夜も独泉でのんびり出来ました。
 
 
 
翌日朝、外を見ると何と雪が降っているではないですか💦
 
帰りは雪道か~と、ちょっと焦りました。
 
玄関から外の様子見に行こうとしたら、玄関に岳君がいたのでなでなで。
 
外は雪景色。
 
 
冷えた体を温めに露天風呂へ。
 
11月に雪見露天風呂が楽しめるとは思っていませんでした。
 
ラッキーな雪見露天風呂でしたが、風が強くて寒っ笑い泣き
 
 
 
 
どんどん風が強くなりこんな状態に。
朝も独泉でした。
手白澤温泉は6室しかないので、独占率が高いようです。
 

源泉名 /兵次郎の湯

泉質 / 単純硫黄温泉(硫化水素型)

泉温 / 52.2℃

ph / 6.9

湧出量 / 毎分300㍑  

成分総計/ 624mg/㎏

メタケイ酸 / 131.5㎎

ラドン/

分析年月日 / 平成9年5月8日

 
 
 
つづく。