昨日5月16日は年1回の大腸内視鏡検査でした。

今回も鎮痛剤を使用するので帰りの運転は禁止✖なので、妻に休みを取ってもらって運転を頼みました。

今回で18回目ですが、慣れているつもりですが嫌ですね~😅

温泉カッパはクローン病という難病の為、指定難病医療受給者証を受給する為に年1回の大腸内視鏡検査を受けなければなりません。

 

今回は検査の時間が遅く15時30分からなので、9時〜経口腸洗浄剤を飲み始めましたが、腸が綺麗になるまで3時間程かかりました。

去年は腸が綺麗になるまで2時間30分時間だったのになぁ。

お陰でお尻がヒリヒリになってしまったガーン

 

モビプレップは何回飲んでも不味いのでキライ。

いつもと同じモビプレップですが、少しだけ飲みやすくする事ができます。

モビプレップを作って冷蔵庫で冷やすか、冷たい水で作れば少しだけ飲みやすくなります。

ただし、冷たいモビプレップを1㍑以上飲むので体が冷えてしまいます。

 

今回は冷たい水で作りました。

 

 

食事は2日前の夕食から気を付け低残渣食(消化しにくい食物繊維や脂肪の多い食品、刺激の強い食品等を控えた食事)を心掛けて、夕食は赤身の肉を少しと素麵。

前日の朝食は卵かけご飯、お昼は白米と焼き鮭と玉子焼きと小吹き芋、夕食は素うどんでした。

食事を気を付けると当日の準備が楽なのですが、どうして今回は大腸が奇麗になるまで3時間もかかってしまったのかな?

 

大腸内視鏡検査の予約時間は15時30分で、受付には15時に行き消毒、検温、問診票のチェックをしました。

検査前の体温は暑かったせいもあり37.2℃と、病院で測るといつも高めになる。(検温は37.5℃以下なら🆗)

 

 

今回も主治医のドクターKが検査をしてくれました。

ドクターKは内視鏡検査の腕がピカイチなので安心出来ますが、温泉カッパのS状結腸の曲がりがきついようで、そこだけは今までどのドクターが検査しても痛いのです。

痛いのが嫌なので鎮痛剤を使用しました。

 

検査台に寝て血圧計等の計器を付けて血圧を測ったら、計器からピッローン・ピッローンと鳴り出した😱

 

看護師さん:「脈拍が50を切ると鳴るんですよ。脈拍は低い方ですか?」

温泉カッパ:「何時も低いです」

看護師さん:「あ~、スポーツ心臓なんですね」

温泉カッパ:「病院で脈拍を測ると良く言われます」

※スポーツ心臓とは持久的な運動を長期間続けることにより起きる心臓の状態。

持久的な運動を長時間続けると、心臓に負担がかかり心臓の筋肉が厚くなります。また持久的な運動を長時間続けると、運動している状態に体が慣れます。すると運動していない時に脈がゆっくりになります。

 

 

何時もは鎮痛剤を投与して直ぐに意識が無くなるのですが、今回は効き目が悪く検査の半分位の時間は目が覚めていたので、モニターで検査の様子を見たりしていました。

今回も組織検査の為に何箇所か、粘膜の一部を採取していました。

 

検査前の血圧が144-95ー56と高めでしたが、検査後は血圧133-85でした。

検査後はベッドで17時20分まで45分間寝かされ、血圧が128ー76になったので帰宅しました。

 

検査後に主治医のドクターKと少しだけ話しをしましたが、昨年と同様で大腸の奥の方に少しだけ炎症があったので、組織を採取したそうです。

炎症が3年も続くと再燃が心配です😔

粘膜を採取したので、18日まで食事と生活に気を付けがる必要があります。

 

帰りはお腹がペコペコだったので、スーパーで買い物をしてカニカマをパクリ。

何時もは鎮痛剤の影響で、帰りの車か帰って来てから爆睡するですが昨日は全然眠くない。

鎮痛剤が少なかったなか?

 

夕食は天津飯とイワシの梅煮とお腹にやさしい食事にしました。

 

 

検査結果は来月の受診日になります。