温泉編 ①
会津屋さんは「洞窟風呂の自噴泉」と「美肌美人の湯源泉」の2本の自家源泉を所有していて、浴室によって源泉が違います。
 
15時過ぎにチェックインして一休みしてから16時に露天風呂へ。
いつもならビールを飲みのんびりしてから温泉に行くのに、急いで露天風呂に行った理由はこれです。
露天風呂の入浴時間はチェックインから17時30分までと21時から10時までで、18時から21時までは有料の貸切風呂になるからです。
特に17時30分までの入浴時間は、16時30分くらいになると混んでしまうと予想したので急いだのです。
 
露天風呂へ急げ!
露天風呂は「美肌美人の湯源泉」

 

 
予想通り男湯、女湯共に終始貸切状態でした。
 
女湯は写真の右側で男湯の対称形のようです。

泉質はナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉でメタケイ酸が340.0mgも含んでいる、正に美肌の湯ですね。

温泉はツルツルとした肌触り。

 
浴槽から入口、洗い場を📸
2月だったので、洗い場は寒すぎる。

 
湯口

 

浴室の壁に美肌美人の湯 「会津屋」のお湯の特徴の案内がありました。

沸かさない、足さない、循環させない、敷地内の源泉、すぐれた効能について書いてあります。

 

 

露天風呂からの景色。

 

猫ちゃんがお散歩してました。

 
 

 

 

 

 
 

 

源泉名 /会津屋源泉(塩原温泉)

泉質 /ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉

泉温 / 65.5℃

ph / 6.4

湧出量 / 毎分40.01㍑

溶存物質/ 1723mg/㎏

メタケイ酸 / 340.0mg

ラドン/

分析年月日 / 平成18年9月8日

 
夕食前にもうひとっ風呂♨
 
洞窟風呂
「洞窟風呂の自噴泉」と「美肌美人の湯源泉」の混合泉。
露天風呂とはちょっと違う湯使いになっています。
 
男性の入浴時間はチェックイン~23時までなので、もし夕食後に爆睡してしまったら入れない恐れがあるので、ここは夕食前におさえておきたい風呂。
 
浴室の入口には会津屋源泉の飲泉所があります。
ここも「洞窟風呂の自噴泉」と「美肌美人の湯源泉」の混合泉。
 
飲むタイミングは食前30分~1時間前又は空腹時に飲むと成分が体に浸透しやすく、効果が増すとされているそうです。
夕食前なので、ナイスタイミングでした。
 
 
 
 
冷水があるのは嬉しいです。
 
貸切状態決定!
籠の荷物は温泉カッパの物です。
 


 
岩肌がむき出しになっている浴槽になっている洞窟風呂。

 
 
 
洞窟風呂といっても天井が高いので、息苦しさはありません。
 
風の谷のナウシカで腐海の底のシーンのような感じ。
 
無駄に📸撮っちゃいました。
 
 
 
 
岩の壁が凄い!
 
 
 
湯口周辺の状況。
湯口は深く掘られてある右側の入口にあります。
 
ちょっと暗くなってしまいましたが湯口です。
 
 
いい感じに育っています。


浴槽から出入口と洗い場を📸
夕食前なので長湯は出来ませんでしたが、23時前にもう一度入浴して楽しみました。
 
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つづく。