チェックアウトして車で1分の下の湯 共同浴場へ♨️
 
 
入浴料金は下の湯を通り過ぎて、近くにある叶屋商店で払います。
↓この店舗。
駐車場は写真の左側です。
叶屋商店の先に下の湯が見える近さなので直ぐにわかりますよ。
 
駐車場の奥には護法山 示現寺という寺院があります。
寺は平安時代に空海が建立したという。
1375年に源翁心昭が示現寺と号を改めて再建しました。
源扇は那須の九尾の狐を殺生石に閉じ込めた功績で知られています。
熱塩の温泉は源扇がアカザの杖を突いて発見したと伝えられています。
 
 
 
叶屋商店のちょっと奥には熱塩温泉示現寺の足湯があります。

 

下の湯から出できたら、湯友妻が入ってました。
温泉カッパは入りませんでした。
 
下の湯 共同浴場♨️
 
入浴料金が200円とは、ありがたいです。
 
 

 
先客さんが居たので脱衣室の写真はありませんが、男女共用でカーテンの仕切りしかないので女性は厳しいです。
でも温泉カッパ妻は、地元のおばあちゃまと一緒に入ってました。
 
浴室の写真は一瞬貸切状態になったので、数枚撮れました。
入口側から📸
シャワーなどの洗い場はなく浴槽のみの造りです。
 
奥から📸
浴槽はあまり広くなく、膝を曲げて入れば4人入れるサイズでした。
白っぽく濁った温泉はすべすべ感のあるとても温まる良い温泉でした。
 
 
 

 

源泉名 /熱塩温泉

泉質 /ナトリウム・カルシウム―塩化物泉(高張性 中性 高温泉)

泉温 / 64.3℃

ph / 6.4

湧出量 / 毎分138㍑

溶存物質/ 11406mg/㎏

メタケイ酸 / 80.8㎎

ラドン/

分析年月日 / 平成20年1月8日

 

源泉名が熱塩温泉と山形屋さんと同じですが、分析年月日が約9年ほど古いので少々数値が違ってました。

 
 
11時10分に下の湯を出発してランチへ。
車で5~6分で到着しましたが、既に数台の車がありました。
「ほまれ食堂」さん。
 
温泉カッパ一行は小上がりに通されました。
 
先ずはこれ🍺
温泉カッパと妻。ドライバーさん、申し訳ない🙇
 
メニュー
 
担々麵と焼餃子が自慢のお店のようです。
 
最初に来たのは、湯友の塩チャーシュー麵。
 
 
次に3人分まとめてキターーーーーー。
 
 
担々麵が推しのようですが、辛いのがあまり得意ではないので温泉カッパはチャーシュー麵。
さっぱりとしていて、チャーシューが美味しかったです。
 
温泉カッパ妻は醬油ラーメン
 
湯友妻はほまれ食堂推しの担々麵セット。
セットの餃子。
 
温泉カッパ家も餃子をいただきました。
 
ご馳走さまでした。
 
この日の宿がある栃木県に向かいます。
 
つづく。